一問一答で時間を有効活用し、独学で宅建士に‼おすすめもご紹介!

一問一答で時間を有効活用し、独学で宅建士に‼おすすめもご紹介!

「一問一答形式の問題集って買うべき?」そこのあなた、独学で宅建士を目指すため、ご自分に合った教材をお探しですか?

いざ買うとなると、宅建対策用のテキストや問題集の種類の多さに驚いてしまいます。よく見ると、「一問一答」と書かれた教材も!宅建の本試験は、4肢択一形式ですが、一問一答形式として問題演習ができるものもあるのです。

今では、アプリなどでも一問一答形式で演習ができます。

さて、独学で宅建士を目指す場合、一問一答の問題集は必要なのでしょうか?「本試験が4肢択一なら要らないんじゃない?」たしかに、必要不可欠とまでは言いません。

しかし、時間を有効活用し、無駄を省いた効率的な勉強が求められる独学において、一問一答形式は非常に便利かつ効果的なのです‼忙しいあなたには、もってこいのアイテムかもしれません。

以下では、一問一答が独学で宅建士を目指す上で便利な理由と、おすすめをいくつかご紹介します!

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テキストや問題集云々より、「そもそも独学で宅建士になれるの⁉」
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一問一答は、独学の強い味方!その利便性が、効率化と知識定着の助けとなる!

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独学で宅建士を目指して勉強する上で、テキストや問題集選びは非常に重要な要素となります。

独学は、通学や通信講座とは違い、低コストで時間の融通も利く魅力的な手段です。忙しいあなたにもぴったりといえます。

しかし、自由にできるということは、何から何まで自分で管理しなければならないということ。

サポートしてくれる人がいるわけでもなく、「これで絶対に大丈夫だ」と保証されたマニュアルがあるわけでもありません。

1人で黙々と本試験に向かって勉強を続けていかなければならないのです。

自分自身のテンションやモチベーションを維持するのは至難の業。だからこそ、教材選びという点でも、あなたのやる気の維持や、勉強の効率化をはかりたいところなのです。

では、テキストや問題集の中で見かける「一問一答」というカテゴリーの教材は、独学で宅建士となるために必要なものなのでしょうか。

やる気や勉強の質の向上、その結果としての宅建合格に役立ってくれるものなのでしょうか。

その答えは、「Yes」‼一問一答形式での教材は、独学という手段を選んだあなたにこそ、是非使っていただきたいアイテムなのです。

以下では、「一問一答」が宅建士への道のりをバックアップする理由をご紹介します。

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〈メリット①〉一問一答を使えば、手軽にすきま時間を有効活用できる!

一問一答形式の教材をおすすめする理由の1つに、すきま時間の有効活用に役立つという点があります。

忙しい中、勉強時間がなかなか確保できない人には、打ってつけの学習アイテムなのです。

宅建は、非常に幅広い知識を問う試験です。不動産取引に関する様々な分野から出題されます。試験科目は、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」「税・その他」の4つです。

不動産に関して馴染みのない人にとっては、とっつきにくい分野ばかり。ましてや独学で挑戦しようとする場合、これを「網羅しよう!」など、絶対にしてはいけません。

合格に必要な重要論点とそうでない部分を選別し、出題されるであろう部分に絞って勉強することが求められるのです。

試験科目 配点
権利関係 14点
宅建業法 20点
法令上の制限 8点
税・その他 8点

限られた時間内で、重要論点に絞り込んで勉強しようとする場合、必要なのが最低限必要な勉強時間の確保、すなわちスケジューリングです。

独学で宅建合格を目指す場合に必要な時間については、様々な意見がありますが、合格者の方の意見や大手通信スクールの意見をまとめると、概ね100時間から400時間というところでしょうか。

人によって生活スタイルも有する知識量も異なるので、必要時間に幅があるのは当然です。

しかし、一応の目安として、最低でも250時間は勉強時間として確保していただきたいと思います。

この250時間という数字を目安に、あなたが1日に確保できる勉強時間を計算していただきたいのです。

しかし、そうはいっても、忙しいあなたの生活において、どのような工夫をすればこの勉強時間を確保できるでしょうか。

250時間というと、そこまで長く感じないかもしれませんが、1日2時間勉強しても125日、1ヶ月30日としても約4ヶ月ほどです。

毎日仕事や家事、育児などで忙しい中、なかなか1日にまとまった時間を確保することは難しいと思います。

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「勉強する時間がない!」時間は作るもの‼無駄を削って宅建合格!

しかし、「時間がない」は言い訳になりません。

「時間がないなら作る」が鉄則です。通勤時間の活用や、早起きなどの工夫をしながら、勉強時間を意識的に作ることが大切です。そして、何より貴重なのが「すきま時間」!

ちょっとの時間も宅建の勉強に費やすことで、力にしていきたいのです。塵も積もれば山となる!たった数分もバカにはできません。とはいえ、偶然できたちょっとの時間にテキストや問題集をめくって…という一連の作業をしている暇はありません。

ましてや4肢択一形式の本試験に則した問題集は、一問解くにもある程度時間を要します。

そんなときに活用したいのが、「一問一答」なのです‼一問一答は、その名の通り、一問に対し、一つの答えで問答をすること。その問いが、正しいか間違っているかを回答するのです。

4肢択一のように、1つの問いの中で4つの選択肢に目を通す必要はありません。時間をかけずにアウトプットができ、知識の確認ができるのです。

集中して時間が取れない人でも、すきま時間に一問でも解くことができると、それだけで記憶の定着に繋がります。

何もやらない状態と一度でも反復しておくのとでは、脳の引き出しへの整理の仕方に違いが出るのです。

【一問一答のメリット①】
独学に必須なのが、勉強時間の有効活用!「一問一答」を使えば、すきま時間も立派な勉強時間になる!

このように、どんなに時間がなくても、一問一答を使用すれば手軽にアウトプットができます。忙しい中、宅建取得を目指す人にぴったりの教材です。

〈メリット②〉一問一答を使えば、インプットとアウトプットの質アップ!

一問一答のメリットは、出題形式がシンプルであること。

投げかけられた問いに対して、それが正しいのか間違っているのか答えるのは、簡単なようでとても難しいのです。

正確な知識が頭に入っていなければ、正解である確率が2分の1の問題に自信をもって解答することなどできません。

先述した通り、本試験は、4肢択一形式です。4つの選択肢から、問われている問題に対し当てはまるものを選びます。

マークシート形式ですので、わからない問題でも、解答自体は可能なのです。

ですので、偶然正解だったということもあり得ます。なんとなく簡単そうですよね?しかし、実際には、「正しいものはいくつあるか。」「正しい組合せはどれか。」という出題形式をとる問題があります。

消去法や山を張る勉強法では通用しないのです。正確な知識を適切に出すことができなければ、正解することができないといえます。油断は禁物です。

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宅建試験対策に暗記は欠かせません!しかし、正確な知識をインプットするのってなかなか難しいですよね。そんなあなたにオススメの記事がこちら!暗記の多い宅建勉強の対策方法をご紹介しています。

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【一問一答のメリット②】
一問一答は、あなたの知識が正確かどうかを示すシンプルでわかりやすい指標となる。

そして、この対策に効果を発揮するのが、他でもない「一問一答」です。

何故なら、問われた知識が正しいか間違っているかを答えるシンプルな問題であり、他の選択肢を見て判断することもできなければ、合っていそうなものを選ぶという「なんとなく」な答えが通用しないからです。

そこでは、あなたの知識が正確かどうかだけが問われます。間違えば、あなたのインプットかアウトプットが正しくできていなかったことを示し、合っていれば、対策ができていることを示しているのです。

ただそれだけ。でも、一問一答は、シンプルでわかりやすく、あなたの宅建対策の現状を示してくれます。

一問一答は、「独学×宅建士」には最適のツール!おすすめ教材をご紹介‼

独学で宅建士を目指している方にとって、「一問一答」は是非勉強に取り入れていただきたいアイテムです。その理由は、その手軽さ故にすきま時間活用にもってこいであるから。

また、出題形式のシンプルさがあなたの知識の正確さを示す指標になるからです。非常に便利で、役に立つ教材なので、テキストや問題集に加えて、お手元に置いておいて損はないはず。

では、実際にはどのような種類のものが販売されているのでしょうか。こちらでいくつかご紹介しますので、ご購入の際の参考にしていただければ幸いです!

「2020年度版 わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600」

こちらは、TACが出版している一問一答形式の教材であり、過去問の分析から選りすぐりの600問が出題されています。

正確な知識が必要とされる「正しいものはいくつあるか。」「正しい組合せはどれか。」といった本試験の出題に対応するため、あなたのアウトプット力を鍛える工夫がなされた一冊です。

本のサイズも持ち運びに便利なポケットサイズとなっているので、まさにすきま時間活用に持ってこいの一冊です。

2020年度版 わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600画像出典:BOOK STORE 2020年度版 わかって合格る宅建士 一問一答セレクト600(TAC株式会社(宅建士講座) 編著)

「2020年版 ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集」

こちらは、かの有名な大手通信講座ユーキャンが出版している一問一答です。

法改正にはもちろん対応しており、厳選された800問によって、重要論点の学習が可能となっています。

また、解説文では重要箇所が赤字となっており、赤シートを使用すれば暗記も可能な教材に早変わり。

こちらも、TAC同様、持ち運びに便利なサイズですので、おすすめです。

「2020年版 ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集」画像出典:自由国民社 2020年版 ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集(ユーキャン宅建士試験研究会 編著)

「2020年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集 【アプリ付き / 2020年改正民法対応】 (出る順宅建士シリーズ)」

こちらは、LECが出版している一問一答です。

1000問が掲載されており、何より、対応のアプリがあるところが魅力。

こちらも持ち運びに便利なサイズとなっており、また、スマホのアプリを使えば本を持ち運ぶ手間も省けるので、すきま時間活用には便利です。

2020年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集画像出典:2020年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集 【アプリ付き / 2020年改正民法対応】 (出る順宅建士シリーズ)」(東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部 編著)

一問一答で、すきま時間を有効活用しながら、正確な知識をゲット!独学で宅建士に‼

「一問一答の教材って必要?」独学で宅建士を目指し、これから勉強しようとなさってる方にとって、教材選びは非常に重要ですよね。

あなたも、どのようなテキストや問題集にしようか迷ってらっしゃるのではないでしょうか。

本屋さんやネットを見ると、ありとあらゆる種類の教材が販売されています。

そんな中、「一問一答」というカテゴリーの教材もありますよね。

一問一答とは、その名の通り、1つの問いに対し○か×かで回答するとてもシンプルなもの。

本試験は4肢択一形式ですので、出題形式が異なります。買うべきかどうか迷いますよね。

実は、この「一問一答」、独学で宅建に挑戦しようとするあなたにこそ活用していただきたいアイテムなのです。

一問一答は、シンプルな出題形式であり、4肢択一形式のように4つの選択肢に目を通す必要がなく、短時間で問題に取り組むことができます。

なので、すきま時間の有効活用にぴったり!また、問いかけに対し、それが合っているのか間違っているのかを答えるだけの問題。

つまり、あなたの知識が正確かどうかがストレートに表れるので、インプットとアウトプットの質の向上にもってこいの教材なのです。

一問一答の教材は、持ち運びに便利なサイズで販売されているものもたくさんありますので、これを機会に一冊ご購入を検討してみてください!持っておいて損はないはずです。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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