独学で宅建士へ!効率的な勉強スケジュールや計画表の組み方とは

独学で宅建士へ!効率的な勉強スケジュールや計画表の組み方とは?

「スケジュールってどうやって組めばいいの?」そこのあなた、お悩みですか?

独学で宅建士になるための勉強を始めるため、まずはスケジュールや計画表を作成しようとしていらっしゃるご様子ですね。

独学では、何から何まで自分1人でこなしていくのが基本。自己管理能力がなければ、不合格まっしぐら…。

だからこそ、独学では、計画性と効率性が何よりも重要なのです。限りある時間の中で、無駄を省き効率的に勉強を進めるためには、「宅建士になる」という目的に向け、独学での勉強計画の骨組みを作ってあげることが必要です。

明確なスケジュールを立てれば、あとはコツコツ勉強を積み重ねていくのみ。

では、独学での宅建士への道のりは、どのようなスケジュールで歩んでいけばよいのでしょうか?勉強の計画表の組み方にコツなどはあるのでしょうか?

以下では、独学で宅建士を目指す場合に知っておきたいスケジュールや計画表の立て方をご紹介します。

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スケジュールの基本は「5W1H」!独学で宅建士になるなら、勉強計画表は具体的に!

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独学で宅建士になるために大切なのが、「計画性」と「効率化」です。独学は、通学や通信講座とは違い、低コストかつ時間の融通の利く手段であり、忙しいあなたにぴったりの方法と言えます。

しかし、何から何まで自由に決められるということは、それだけ自己管理能力と責任が求められるということを意味します。一歩間違えれば、不合格まっしぐらです。

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そんな独学で宅建合格を目指す上では、あなたに合ったスケジュールが何よりも重要になってきます。

しっかりとした本試験までの計画表を作成し、どのようなルートを歩むべきか予め決めておくのです。学校や通信講座で用意されるような「カリキュラム」を、自分の手で作ってしまいましょう!

しかし、なんとなくでは意味がありません。確実に合格を目指すことのできる計画表にすべきです。そのために必要なのが、「5W1H」をはっきりとさせたスケジュールです。

「いつ・誰が・何を・なぜ・どこで・どのように」といったポイントを明確にして、自分の進捗状況を管理できる計画表を作りましょう。

とはいえ、この6つのポケットの中でも、「誰が」「なぜ」は、すでにはっきりとしています。「あなたが(誰が)「独学で宅建士になるため(なぜ)」ですね。「どこで」の部分も、場所についてはあなたが宅建の勉強に意識を向けたらその場所が勉強場所となります。

特別な場所など必要ありません。ですので、場所についても割愛します。

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ここでは、残る3つのポイントを上手く交えながら、スケジュールを組んでいきましょう。

以下では、宅建本試験に向けたスケジュールの組み方のポイントを、勉強方法や科目ごとの優先順位などを踏まえ、順を追ってご提案いたします!

①スケジュールのスタート地点(勉強開始時期)を設定する〈When〉

まず、スケジュールを作る上での基本中の基本である「勉強開始時期」の設定を行いましょう。

これは、計画表での最初の「いつ」の設定です。

いつ頃から勉強を始めるか決める際には、2つの時間軸が必要になります。それは、「宅建合格に必要な時間」と「あなたが1日に確保できる勉強時間」です。

この2つの要素を基に、勉強開始時期を設定していきましょう。

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まず、「宅建合格に必要な時間」から見ていきます。

独学で宅建に合格するために必要な時間については、様々な意見があります。実際の合格者の方の意見や大手通信講座スクールの意見をまとめると、100時間から400時間までの間に分布しているようです。

人によって生活スタイルや有する知識は異なるため、一概に「これだけの時間勉強すれば合格できる」などということはできません。

ですが、スケジュールを立てるにあたって、一定の目安は必要ですし、合格した方がどれくらいの時間勉強したのかということを知っていると、単純に参考になります。そういった理由で、ここでは最低でも250時間を勉強時間として確保していただきたいと思います。

これは、先述した合格者の方の意見や大手通信講座スクールの意見、私が実際に費やした勉強時間を基に割り出した時間です。

この250時間という数字を、1つの目安としてください。

次に、この250時間を基準に、「あなたが1日に確保できる勉強時間」を割り出していきましょう。

あなたの生活スタイルに合った勉強時間を算出してみてください。仕事をしながら勉強するという方であれば、「勤務日は通勤時間の30分を勉強時間にして、休日は2時間勉強する」と決めたり、「本試験まではいつもより1時間半早起きして勉強する」と工夫することができます。

忙しくて時間がないという方も、それを言い訳にせず、時間がないなら意識的に作り出しましょう。

すきま時間を活用したり、家中(トイレや階段、廊下など)目につく場所に暗記カードを貼っておくなど、工夫はいくらでもできます。最低でも250時間、できればそれ以上確保できるようにどんどん時間を見つけてください。

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【ポイント①】
スケジュールのスタート地点は、「合格に必要な時間」と「あなたが1日に確保できる勉強時間」の2つの時間軸を使って算出する。

そして、「宅建合格に必要な時間」と「あなたが1日に確保できる勉強時間」の2つの時間を使えば、あなたの勉強開始時期が設定できます。

先述した「勤務日は通勤時間の30分を勉強時間にして、休日は2時間勉強する」という人を例にとれば、この方は1週間に6時間30分、1ヵ月で26時間勉強時間を確保することができます。

よって、目安である250時間には、約10か月必要ということになり、勉強開始時期は本試験から逆算した1月~2月の間ということになるでしょう。

このように、スケジュールを立てるにも、まずは計画表の開始時期を決める必要があります。

第一の「いつ」を設定するのです。その際には、「合格に必要な時間」と「あなたが1日に確保できる勉強時間」の2つの数字を使いましょう。

②勉強の進め方は、試験科目の優先順位を目安に決めていく〈What〉

勉強の開始時期が決まれば、どのように勉強を進めていくか決めていきましょう。

これは、スケジュールを立てる上で、「何を」というポイントを決めることになります。

勉強の進め方、やり方を決める点での重要ポイントは、試験科目による勉強の優先順位を知ることです。

どこから手を付けるべきか、その科目からどの順番で勉強を進めるべきかを把握することで、「いつ」が決まった計画表に「何を」という点を加えていきましょう。

宅建の試験科目は、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」「税・その他」の4つに分かれています。

不動産取引に関する専門知識が問われる試験ですので、非常に幅広い分野からの出題がなされます。試験は全部で50問、4肢択一形式です。
(参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)

各試験科目の配点は、「権利関係:14点」「宅建業法:20点」「法令上の制限:8点」「税・その他:8点」となっています。

さらに、本試験合格点は、例年31点~37点の間に分布しており、約7割の得点で合格ラインを超えることができます。
(参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)

ここから、確実な合格を目指すためには、試験全体で38点を目標点としたいところです。

そして、各試験科目での目標点は、配点分布や対策の難易度から「権利関係:10点」「宅建業法:18点」「法令上の制限:5点」「税・その他:5点」となります。

試験科目 配点 目標点
権利関係 14点 10点
宅建業法 20点 18点
法令上の制限 8点 5点
税・その他 8点 5点

配点分布や目標点をご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、宅建では「権利関係」と「宅建業法」が2大重要科目となっています。

勉強の進め方も、この2つの科目を柱として決めていきましょう。

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「宅建の勉強って何から始めるべき?」独学で宅建取得を目指すなら、試験科目に優先順位を付けることも大切です。より効率的で効果的な勉強をするためにも、こちらの記事で試験科目による勉強順を確認してみてください。

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宅建の勉強…何から始める⁉優先順位はどこから?進め方や順番は?

私がおすすめする勉強の順番は、「権利関係」→「宅建業法」→「法令上の制限」→「税・その他」です。その他の科目よりも「理解」が求められ、暗記だけでは対応できない「権利科目」から取り掛かるようにします。

そして、一番の得点源である「宅建業法」の勉強に移り、「暗記」中心の学習へ移行しましょう。

3番目の「法令上の制限」は、非常に専門的でとっつきにくい科目ではありますが、正確な暗記をすれば確実に得点となる分野です。

本試験に近い段階で勉強することで、勢いそのままに頭から暗記した内容を出せるようにしましょう。

この優先順位を参考に、「いつ」「何を」するのかが決まります。

お勧めの時間の配分比率は、「権利関係:宅建業法:法令上の制限:税・その他=3:3:1:1」です。

先述の例(「勤務日は通勤時間の30分を勉強時間にして、休日は2時間勉強する」人)では、期間にして約10ヶ月、時間にして260時間確保できたとして、おおまかに「100時間:100時間:30時間:30時間」という時間配分で勉強を進めていく計画になります。

配分を決めると、計画表がより具体的になりますので、ご自分の勉強時間から、配分比率を算出してみてください。

【ポイント②】
・勉強の進め方は、試験科目の優先順位を参考に決めていくとよい。
→お勧めの優先順位は「権利関係」→「宅建業法」→「法令上の制限」→「税・その他」
・これを基にした勉強時間の配分比率を決める。
→「権利関係:宅建業法:法令上の制限:税・その他=3:3:1:1」

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スケジューリングで重要な勉強時間の配分とは?参考にするのは、試験科目による優先順位!こちらの記事でご確認ください!

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宅建合格への計画作成!試験科目ごとの勉強時間の配分方法や割合は?

③独学オススメの勉強のやり方は、インプットとアウトプットの繰り返し〈How〉

ここまで、「いつ」「何を」というポイントを確認してきましたが、次は「どのように」すなわち勉強のやり方についてです。

【ポイント③】
インプットとアウトプットを繰り返し、重要論点を効率的に頭に入れること!

① テキストで出題範囲や科目の内容を確認。
(軽く目を通し、初見を済ませておく。用語などに目を慣らしておく。)

② ①の内容と過去問での頻出度を参考に、勉強する順番を決める。
(あなたに合ったスケジューリング)

③ テキストでインプットする。
(分野ごとに対応する問題集を覗き、軽く解いてアウトプットを挟む!)

④ 問題集・過去問でアウトプットする。
(正誤(○△×)と日付を記録!)

⑤ ④で間違えた問題は、テキストで確認。

⑥ ④と⑤を最低5回は繰り返す。

独学での勉強は、効率的であることが求められます。限りある時間で、無駄を省いた勉強を進めることが重要です。

そこで大切なのが、過去問を使った重要論点の絞り込みと、その重要論点に焦点を当てたインプットとアウトプットの繰り返しです。

先ほど、勉強時間の比率をご紹介しましたが、あの比率による時間は、あくまで合計時間です。

勉強は、各試験科目ごとに進めましょう。

1つの科目のインプットを終えたら、その科目の1周目のアウトプットに移り、それと重なる形で2科目目のインプットを行います。

アウトプットでわからないところはテキストに戻って確認し、またアウトプットを行います。問題演習は最低でも5周は行いましょう。

本試験は、いわば最後のアウトプットです。本番が近付くにつれ、制限時間を設けながら問題演習を行い、本番で焦ってこけてしまわないように訓練しておきましょう。

まとめ(計画表の作成方法)

これまでご紹介したポイント①~③を基に、計画表を作成していきます。

計画表といっても、ご自分で一から作成するもよし、カレンダーに書き込むもよし、とにかく、自分が宅建対策の進捗管理がしやすい計画表を作りましょう。

ですので、5W1Hがはっきり目に見える形になっていれば、ご自分の思うお好きなスケジュール管理で構いません。そんなに大げさなことでもないのです。

私は、テキストや問題集に日付を書き込み、どの時点でどれくらい進んでいたかを把握するようにしていました。

また、問題を解いたときには、正誤を書き込み、1周目では合っていたのか、2周目では間違えたのかなど、勉強の完成度も把握できるようにすることで、モチベーションにもつなげられたと思います。

とにかく、計画表を作成する上で大切なのは、可視化することで進捗管理を徹底することです。

【まとめ】
計画表を作成する際には、可視化することで勉強の進捗管理を徹底すること!
→計画表の形式などは自分の好みで構わない。

5W1Hを基にスケジュール作成!計画表で勉強の進捗管理をし、独学で宅建士に‼

独学で宅建士を目指すならば、計画性と効率化が重要になってきます。

独学では、何から何まで自分に裁量があります。自由である一方、自己管理能力が求められる難しい手段でもあるのです。

だからこそ、スケジュールを決め、勉強の進捗管理がしやすい計画表の作成をしておくことが推奨されます。

計画表を作成する際には、「5W1H」を意識しましょう。

とはいえ、「誰が」「なぜ」「どこで」という点は、明らかです。

「あなたが」「独学で宅建士になるために」「宅建モードをONにできる場所で」ということが、すでにスケジュールに組み込まれていると考えてください。

では、残る3つのポイント「いつ」「何を」「どのように」の部分についてはどのようにスケジュールに組み込んでいけばよいのでしょうか?まず、「いつ」勉強を始めるかについてです。

勉強開始時期は、「宅建合格に必要な時間」と「あなたが1日に確保できる勉強時間」の2つの時間軸によって算出しましょう。

あなたの生活スタイルに合わせた開始時期を選択するために、ご自身で工夫しながら、開始時期を設定してみてください。

次に「何を」勉強するかという点ですが、これには宅建の試験科目の優先順位が関係してきます。

4つの試験科目をどのような順番でどの程度の時間をかけて勉強するかを考慮しながら、いつ何を勉強するか決めるのです。

おすすめの勉強順は、「権利関係→宅建業法→法令上の制限→税・その他」です。勉強時間の比率としては、「3:3:1:1」が妥当かと思います。

そして、「どのように」勉強するかですが、独学での勉強はインプットとアウトプットの繰り返しがおすすめです。

勉強時間の配分を踏まえ、知識の習得と問題演習に努めましょう。

これらを踏まえ、あなたに合った合格までの計画表を作成します。その際に押さえておきたいのが、可視化することで進捗管理がしやすい計画表にすること。

形式などは問いませんが、とにかく、今どれくらい対策が進んでいるのかという現状把握ができる計画表を作ってください。

その点に気を付けてスケジュールを計画表として作成すると、一気に合格へ近づくはずです!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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