仕事中でも、隙あらば宅建勉強!社会人でも働きながら宅建に合格‼

仕事中でも、隙あらば宅建勉強!社会人でも働きながら宅建に合格‼

「働きながら宅建の勉強なんてできるの?」「仕事中の空き時間て、どうにか上手く使えないかな…」宅建受験を検討中、または宅建取得に興味がある社会人の方で、仕事と勉強の両立に悩んでらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

宅建は、転職や昇給を目指す社会人であれば持っておきたい資格の1つ。

企業としても、社員に取得を促す資格として上位に入っているようです。宅建は、信頼に値する資格だということ。

しかし、日々の業務に追われ、仕事で手一杯の社会人にとって、十分な勉強時間を確保するのは至難の業ですよね。そんな忙しい社会人が、働きながら宅建に合格なんてできるのでしょうか?

また、偶然できた仕事中の空き時間を、上手く活用する方法はないのでしょうか?

以下では、宅建取得を目指す社会人の方の最大の課題である「働きながら宅建に合格する勉強方法」「仕事中の空き時間の活用方法」という点について、ご提案させていただきます!

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社会人でも働きながら宅建合格‼仕事中や日常の中の空き時間の活用が不可欠⁉

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社会人にとって「宅建」といえば、キャリア形成や昇給、転職を考えると取得しておきたい資格の1つ。

会社としても従業員に取得を促すほど、その信頼性は高いものであり、持っていて損はありません。

「宅建取りたいな…」と思っている社会人の方も多いはずです。

しかし、働きながら宅建合格を目指すことは大変ですよね?仕事中は、もちろん仕事のことが優先です。

いくら宅建が大切な資格だとは言え、勤務時間中に資格の勉強を優先させるわけにはいきません。

仕事中でも営業先への移動時間やお昼休憩など、勉強のチャンスはあるにはありませが、できればちゃんと休みたいのが本音…。

でも、宅建は欲しい…。うーん、もどかしいですね。どうにかできないものか…。

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朝から晩まで仕事に追われ、時間にも精神的にも余裕のない社会人が働きながら宅建を取得するにはどうすればよいのでしょうか?

勉強時間を確保するにはどのような工夫が必要なのでしょう。

では早速、社会人の方の宅建勉強法をご提案させていただきます!

⑴そもそも宅建とはどのような試験・資格?

宅建は、社会人にとってキャリア形成や昇給などといったメリットがあり、雇用する側の会社にとっても従業員に取得を促すような資格だとお話しましたが、そもそも「宅建」とはどのような資格試験なのでしょうか?

宅建とは、一般的に「宅地建物取引士資格」、あるいは「宅地建物取引士資格試験」のことを指します。

宅建は、宅建士(宅地建物取引士)という、不動産取引の専門家として仕事をする上で必要不可欠な資格です。

不動産は、家や土地のことですが、個人がそう頻繁に取引を行うものではありません。

高額かつ大きな商品であり、トラブルに巻き込まれれば、その損失はかなりのもの。

それゆえ、不動産取引では、一つ一つのやり取りを細かく慎重に行う必要があり、専門的な知識が必要です。

素人が安易に手を出すと取り返しのつかない事態になりかねません。

そういった消費者同士のトラブルの回避や、スムーズな取引をサポートするのが宅建士というわけです。

宅建試験は、年に一度だけ、例年10月の第3日曜日に行われます。

試験には、毎年約20万人もの人が受験に訪れます。受験資格というものが特別存在しないため、誰でも受験可能であり、法律系の国家資格の中では、大変人気のある資格です。

合格率は、15~17%となっており、例年約3万人が合格しています。

難易度は低い方だと言われていますが、決して簡単な試験ではありません。

仕業となってから、試験の難易度も上がったという意見も多く、年々受験者数も増加傾向にあるため、合格のハードルは高くなってきていると言えるかもしれません。

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一般の受験料は、7,000円です。

ただし、宅建試験には、一定の条件を満たした受験者に認められる「一部解答免除」(5問免除)の制度もあります。

宅建受験を検討中の社会人の方には、不動産会社にお勤めの方も多いはずです。

その場合、免除制度の対象者となる場合があります。免除制度を利用すると、試験科目の1つである「免除科目」(本試験の問題番号第46~50問)の解答が免除されます。

この制度利用にあたっては、「登録講習」というものを受講する必要があり、宅建の受験料とは別に費用がかかります。

「登録講習修了者」の合格率は、一般受験者よりも高い傾向にあり、本試験の免除以外でもメリットがある制度です。お心当たりのある方や気になる方は、是非制度のご活用をご検討ください。

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受験申し込みは、7月に開始されます。インターネットからの申し込みの場合と郵送の場合とで締切日が異なりますので、詳細は一般財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページでご確認ください。

□試験概要

  • 年に一度の試験であり、毎年約20万人もの人が受験する人気の国家資格である。
  • 法律や不動産に関する専門知識が問われる試験である。
  • 難易度は比較的低いものの、合格率は15~17%と決して簡単な試験ではない。
  • 受験申し込みは7月に開始される(インターネット申し込みと郵送での申し込みでは締切日が違うので要注意)。
  • 受験料は7,000円(「登録講習修了者」は別途費用確認)。

以上が「宅建」についての概要です。

受験に際して確認すべきところは多々ありますので、十分確認した後、ご検討ください。

⑵働きながら宅建受験をする社会人の割合は?

では、働きながら宅建の受験をする社会人の人はどれくらいいるのでしょうか?

現状のデータの下では、はっきりとした数字を出すことはできません。

しかし、平成29年度の試験調査結果によると、宅建受験者を職業別に見た時、「主婦」「学生」「その他」を除くと、209,354人の全受験者数のうち、166,525人(約80%)が何等かの仕事をしながら宅建を受験したということになります。

また、令和元年度でも、少なくとも78.1%は社会人受験者によって構成されています。
(参:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)

■受験者職業別内訳

職業 29年度 構成比
不動産業 73,085 34.9
金融業 19,463 9.3
建設業 30,131 14.4
他業種 43,846 20.9
学生 22,535 10.8
主婦 6,678 3.2
その他 13,616 6.5
【計】 209,354

(参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構「平成 29 年度宅地建物取引士資格試験の結果について」)

不動産取引業を営む会社には、一定数(5名に1名以上の割合)の宅建士を事務所ごとに設置しなければならないことから、不動産会社に就職すると宅建の取得を命じられる場合がほとんどです。

会社によっては、社内で勉強会が開かれているところもあるようですし、必然的に「不動産業」の割合は多くなります。

また、金融業界でも、不動産融資の相談を行うところも多く、保険業界でも宅建資格を求める会社も多いのです。

このように、宅建の資格は活躍場面が多いことから、社会人の受験者数も必然的に多くなる傾向にあります。

このように、仕事をしながら宅建の勉強をしている社会人は意外に多いのです。

現職での活躍の場を広げるべく宅建受験をする人、必要性に駆られて受験する人に加え、転職活動や資格手当、スキルアップや独立開業など、様々な可能性が広がることから、将来性のために受験する社会人の方も多いと思われます。

仕事をしながらの勉強は簡単ではありませんが、実際にやっていらっしゃる社会人も多くいることを思うと、不可能ではないことがわかりますね。

⑶社会人が働きながら宅建に合格する勉強法とは?

では、社会人の人が働きながら宅建に合格するにはどのような勉強をすればよいのでしょうか?

社会人が宅建を攻略するために必要なことは、社会人にとって最大の壁となる「時間の確保」を乗り越えることです。

仕事に追われる毎日の中で、いかに宅建合格に必要な勉強時間を確保するかが勝負となります。

社会人が勉強時間を確保するためには、「1日の中に転がっている空き時間をかき集めること」が求められます。

仕事中の空き時間(外回りの移動時間や休憩時間)、通勤電車の中、本試験までは早起きする、就寝前の時間など、「時間がない」「忙しい」と口癖のように言って、それが現実になっていますが、実際俯瞰で見てみると、意外にも「何もしていない時間」というのは転がっています。

仕事中でも、気付けばスマホを見ていたり、同僚と話し込んでいたり、居眠りしていたり、「休憩する時間も必要」と言いながら、実際には休憩時間と称した「だらだら時間」になっている時間が多いのではないでしょうか

仕事中の休憩時間は、集中力の持続に限界が来たことをキリとして脳を回復させるための時間であり、仕事のパフォーマンス向上のためにあるものだと思いますので、それがただただダラダラする時間になっていてはもったいないです。

これこそ、宅建の勉強に使うべき時間です。それに、早起きは三文の徳と言いますが、少し早めに起きて宅建の勉強に充てれば、それだけであなたの1日のルーティンに宅建が組み込まれます。

毎日「これをしなければ1日が始まらない」といった違和感を覚えるくらい、宅建の勉強を当たり前にしてしまえばよいのです。

通勤時間も然り。朝の満員電車で不快な思いをするならば、いっそのこと宅建の勉強に使える時間と割り切って、価値ある時間にしてしまいましょう。

社会人の方におすすめの勉強手段は、「独学」もしくは「通信講座」です。

通学という手段は、昼夜問わず忙しい社会人の方には厳しいかと思います。

学校が自宅最寄り駅から離れていたり、時間の融通も利きません。

また、新入社員に10万円~20万円の出費は痛いです。時間の側面でも、金銭面でも、通学という選択はないと思います。やはり、低コストで時間の融通が利くという面では、独学か通信講座がおすすめです。

どちらが良いかは人によります。

教材選びも完全に自由で、計画も自分で決めたいのであれば、独学でよいと思います。予めカリキュラムが用意され、講師によって重要論点が絞られた教材で勉強したいという方は通信講座がよいかと思います。

また、通信講座の場合には、動画による講義やアプリによる勉強も可能な講座がありますので、いちいち冊子を開くことが面倒な場合には便利ですね。

ただ、その面では、独学でもYouTubeや無料のアプリが使えますので、大差ないとも言えます。

どちらを選ぶかは、宅建の勉強にかける予算と自分の勉強スタイルと相談の上、決めてください。

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意外にも、社会人の1日のルーティンや仕事中に転がっている「空き時間」や「すきま時間」。

これを上手く活用することが、働きながら宅建に合格するための大きなポイントとなります。

本気で宅建を取りたいのであれば、言い訳せずに時間を作りましょう。キツイいい方かもしれませんが、仕事をしながら片手間な勉強で取得できるほど宅建は甘くありません。

「絶対に受かってやる」という気持ちをもって、仕事中にも気を抜かず、1日の中にある空き時間を有効活用してください!

1日の中や仕事中に転がる空き時間を活用し、社会人でも働きながら宅建に合格!

宅建は、社会人なら取得したい資格の1つ。転職やスキルアップ、昇給、仕事上の必要性など、メリットも需要もいっぱいの資格です。

宅建は年に一回の試験ですが、その受験者数は毎年約20万人に上ります。

士業になった後、試験の難易度は上がったと言われていますが、受験者数は年々増加傾向にあります。

「私も取りたいな」と思っている方も多いかと思います。しかし、昼夜問わず忙しい現代人。

そんな社会人が、働きながら宅建に合格することはできるのでしょうか?

仕事中に業務以外のことをするわけにはいきませんし、現実問題として社会人であることが宅建合格の妨げになってしまう気がしますよね。

しかし、実際のデータによると、社会人でも宅建を受験している方は多く、合格者ももちろんいます。

宅建は、誰でも受験可能であることに加え、宅建士の需要、宅建資格の有用性などから取得を志す人も多いのです。問題は勉強手段ですが、忙しい社会人の方におすすめなのは、独学か通信講座です。

場所や時間的に制約のある通学は、おすすめしません。特に不動産会社に新卒採用された人にとっては費用面での負担もありますので、その点でも通学は選択肢として外してもよいと思います。

独学や通信講座であれば、費用も時間も負担は少なく、何より、社会人の方にぴったりです。

その理由は、時間の確保が可能になるからです。社会人が宅建の取得を目指す上で一番のネックとなるのが「勉強時間の確保」。

その穴を埋めるためには、1日の中や仕事中に転がっている空き時間をいかにうまく活用するかが勝負なのです!独学や通信講座では、自分の好きな時間に、場所を問わず勉強することができます。

そして、動画やアプリを使えば、より便利!「忙しい」「時間がない」が言い訳になり、実際には意外と多い空き時間を、ただダラダラと過ごすのではなく、宅建の勉強に使ってください!

忙しい社会人が働きながら宅建に合格するのが至難の業です。

しかし、実際に合格している方がいるのも事実。仕事中や1日の色々な場面に転がっている空き時間を意識的に見つけ、作りだし、宅建の勉強に充ててください。本気で受かる気持ちが、どんどん合格への道を照らしてくれるはずです!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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