「登録実務講習にかかる費用はどれくらい?」実務ゼロでも宅建士へ!

「登録実務講習にかかる費用はどれくらい?」実務ゼロでも宅建士へ!

「登録実務講習に必要な費用ってどれくらい?」お困りではないですか?

宅建の「登録実務講習」にかかる費用についてご存知でしょうか。

宅建業法において勉強するかと思いますが、宅建士として働くためには、いくつかステップを踏む必要があります。

試験に合格しただけでは、まだ「宅建士」とは名乗れません。合格の次は、「登録」する必要があります。

「あ、じゃあ登録お願いしますっ」と言いたいところですが、「登録」にも条件があります。

それは、2年以上の実務経験があること。

そして、実務経験がない場合に登録要件として求められるのが、「登録実務講習」の受講なのです、ただし、講習受講にもいくらか費用がかかります。(資格って、色々とお金がかかりますね…。)

では、「登録実務講習」を受講するためには一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

以下では、気になる「登録実務講習」に必要な費用についてお話したいと思います。

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実務経験が十分なくても宅建士になりたい!「登録実務講習」に必要な費用はいくら?

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宅建の「登録実務講習」という制度はご存知ですか?

この記事をご覧になっているあなたは、きっと宅建取得を検討中か、もうすでに取得済みの方であるとお見受けします。

もし、今後あなたが「宅建士」として働くことをお考えでしたら、実は試験合格だけでは不十分!合格の後に「登録」を受ける必要があります。

そして、この「登録」にも満たすべき条件があるのです。

その条件とは、「2年以上の実務経験があること」

しかし、宅建合格者の中には「実務経験なんてない!」という方ももちろんいらっしゃいます。

かく言う私も、そんな合格者のうちの1人でした。

「登録実務講習」は、そんな合格者に用意された制度。

実務経験がない合格者でも、「登録実務講習」を受講することで「登録」へと進むことができるのです。

ただし!この「登録実務講習」には費用がかかります!

無料ではありません…。

でも、費用がかかるからといって、実務経験がない場合に宅建士として働くためには、実務講習の受講は必須!

どれくらいの費用が必要か知っておきたいところです。

では、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

以下では、宅建の「登録実務講習」についての費用や登録の流れについてご紹介します。

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⑴「登録実務講習」とは?-「登録」までの概要

では、費用についてお話する前に、「登録実務講習」の概要をお伝えしたいと思います。

「登録実務講習」とは、実務経験が2年以上ない受験者の方が、宅地建物取引士資格試験に合格後に宅建士として「登録」を受けるために受講する必要のある講習のことです。

先述した通り、宅建士として宅地建物取引業に従事するためには、試験に合格するだけでは足りません。

宅建士資格保有者として、都道府県知事の登録を受ける必要があるのです。

この「登録」には条件があり、「宅地建物取引業に従事した経験が2年以上あること」が必要です。

しかし、この条件を満たさない受験者ももちろんいます。

かく言う私もその1人でした。

不動産業界への就職や転職活動などを希望し、これから実務経験を積もうとしている方が宅建を受験する場合も十分考えられます。

このような場合に、宅建士として登録できないのでは困りますよね。

そこで、実務経験が2年未満の受験者のために用意された制度が「登録実務講習」です。

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「登録実務講習って何を勉強するの?」実務経験が十分にない場合、宅建士として「登録」を受けるためには「登録実務講習」の受講が必要です。では、一体何を勉強するのでしょうか?事前準備などは必要なのでしょうか。

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登録実務講習

「登録実務講習」は、国土交通大臣の登録を受けた指定機関で受けることができます。(※「登録実務講習」の実施機関については「国土交通省」のホームページをご確認ください)

講習の内容は「約1ヶ月の自宅学習」+「2日間のスクーリング」+「修了試験」という構成になっています。

スクーリングの最後に行われる修了試験に合格すると、登録実務講習修了証が発行されます。

その修了をもって初めて「登録」を受けることができるのです。

➀受験申込み

②宅建本試験受験

③合格!

④都道府県知事による宅建士登録
(実務経験2年未満の場合→登録実務講習」受講)

⑤宅地建物取引士証交付

このように、宅建士として働くためには、宅建士試験に合格するだけでなく、「登録」という過程を経る必要があります。

さらに、「登録」には要件があり、「実務での経験が2年以上あること」もしくは「(指定機関が実施する)登録実務講習を受講すること」が必要です。

実務経験が2年足らずの合格者は、「登録実務講習」を受けることで、実務経験を2年以上経たものとみなされるというわけです。

宅建士として働くまでには、いくつかの段階を踏んでいく必要があるので、要確認です。

⑵「登録実務講習」にかかる費用は?

では、本題である「登録実務講習」の費用についてお話します。

先述しましたが、「登録実務講習」は、国土交通大臣の登録を受けた実施機関において行われています。

登録実務講習」を受ける場合には、どの指定機関を選んでも構いません。

どの機関でも、「約1ヶ月の自宅学習」+「2日間のスクーリング」+「修了試験」という講習内容に違いはありません。

ただし、料金は変わります。つまり、かかる費用には指定機関によって差が出てしまうのです。

相場は「2万円前後」となっています。

ご自身が希望する会場や講習日程を確認し、ご希望の指定機関を選択してください。

■指定の実施機関と費用一覧■

指定機関名 受講費用
公益財団法人 不動産流通推進センター
※事業を休止
21,400 円(税込)
株式会社 東京リーガルマインド 22,000円 (税込)
株式会社 日建学院 24,000 円(税込)
22,000 円(税込)(インターネット 申込み)
TAC 株式会社 22,000円(税込)
株式会社 九州不動産専門学院 27,500 円(税込)
株式会社 日本ビジネス法研究所
(日本宅建学院)
19,500 円 早期割引
※通常料金 不明
一般社団法人 TAKKYO 15,000円(水道橋内海喫煙者 16,000円)
※改訂の可能性あり
一般社団法人 職能研修会 20,000 円(税込)
株式会社 Social Bridge 20,000円 (税込)
DVD 希望の場合は+ 1,500 円
株式会社 Ken ビジネススクール 18,700 円(税込)
一般財団法人 ハートステーション 令和2年度全日程 中止
株式会社 プライシングジャパン 不明
株式会社 新潟県宅建サポートセンター 不明
クレールAI 株式会社 不明
住宅新報 不明
宅建ダイナマイト合格スクール 株式会社 不明
株式会社 おおうら(自習室うめだ) 22,000円(税込)
TOP宅建学院 一般社団法人 日本就職支援協会 不明

(参照:「国土交通省」登録実務講習実施機関一覧)

各機関によって、試験日程のバリエーションや金額にばらつきがありますので、事前にきちんと確認してください。

また、申込み方法(インターネットか郵送か)によって価格が異なる場合や、教材を別途購入する必要がある機関もあります。

早期割引の適用がある場合もありますので、注意が必要です。

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「登録講習にかかる費用はどれくらい?」実務講習とは違い、「一部免除」を受けるための制度が「登録講習」。条件を満たせば講習の受講資格がありますが、費用はどれくらいでしょうか?

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やはり価格としては、おおむね「2万円前後」となっている機関が多いようです。

少し高く思えますが、スクーリングの内容は、実務中心のお話となります。

私が受講した講習では、講師の方が実際にあった実務例などを交えてお話下さったので、「宅建士はどのような仕事をするか」をイメージすることができ、楽しかったことを覚えています。

講師の方によって違いはあるかと思いますが、「登録実務講習」は、実務を意識した内容ですので、宅建士の資格勉強とはまた違った観点での講習が受けられると思います。

どうせ受けるなら、是非楽しんでみてください。

宅建の登録実務講習の費用は実施機関によってバラバラ!自分に合った機関を選択!

宅建試験に合格後、宅建士として働くためには「登録」という手続きが必要です。

試験合格だけでは、宅建士とはまだ名乗れないのです。「では早速登録を…!」と言いたいところですが、「登録」するにも条件があり、「2年以上の実務経験があること」が必要です。

もし、実務経験が十分にない場合には「登録実務講習」を受けることによって、実務経験を2年以上積んだとみなされ、登録要件を満たすことができます。

では、この「登録実務講習」にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

「登録実務講習」は、国土交通大臣の登録を受けた指定機関によって実施されます。

講習内容に差はなく、「約1ヶ月の自宅学習」+「2日間のスクーリング」+「修了試験」です。

ただし、日程は費用は、指定機関によって異なります。

早期割引が適用されたり、テキストが別途必要であったりしますが、「2万円前後」が相場です。

少し費用はかかってしまいますが、実務経験がない場合で、宅建士として「登録」を受けるには必要不可欠な手続きです。

また、実務を意識した内容である「登録実務講習」は、宅建士の1日をイメージすることができ、とてもためになる内容かと思います。

ご自身の希望する条件にあった指定機関を選択し、宅建士としての登録を!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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