「宅建の勉強って楽しい!」みるみるやる気がUPする工夫の仕方とは

「宅建の勉強って楽しい!」みるみるやる気がUPする工夫の仕方とは⁉

あなたは、宅建のテキストを開いて「楽しい!」「面白い!」と思えていますか?いつだって宅建取得に向けて、やる気に満ち溢れていますか?

宅建は、不動産取引に関する専門知識の有無を問うものです。

法律や不動産知識を目にすると、一気にやる気が削がれてしまう方も多いかと思います。

なかなか楽しいとは思えませんよね?

しかし、学校の授業や仕事を思い出してみてください。

楽しい授業をしてくれる先生の話は何故か頭に入ってきませんでしたか?

やる気をもって仕事をすると、パフォーマンスが上がりませんか?宅建の勉強も同じ。

いやいや勉強するよりも、楽しくやる気をもって勉強した方が質は上がるはず!

どうせなら楽しい気持ちで、やる気を保ったまま宅建本試験まで突っ走りたいに決まっています!では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

以下では、宅建取得に向けてやる気をアップさせ、楽しい気持ちで勉強する工夫の仕方をご提案いたします!

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どうせなら楽しい勉強を!やる気UPで宅建本試験まで突っ走るには?

どうせなら楽しい勉強を!やる気UPで宅建本試験まで突っ走るには?

宅建の勉強は、法律や不動産に関する専門用語などとのにらめっこ。

テキストを開いて「楽しい!」と思える人の方が少ないのではないでしょうか?

これまで法律に馴染みのなかった人や、不動産業界で働いた経験がなければ、なかなかとっつきにくい分野です。

法律系の国家資格の中では難易度が低いと言われていますが、「本当か⁉」と思うほど…。

条文解釈や判例法理は暗号のようです。受験を決め、勉強を始めた当初はやる気が維持できていたとしても、徐々に宅建の文字を見るのもつらくなってきますよね?

でも、勉強をしなければ知識は身に付きません。本番は容赦なく近づいてきます。

でも、本番が近付くにつれてやる気は低下し、勉強が楽しいという気持ちなど持てないまま…。

勉強が面白くないからか、やってもやっても時間が経つだけで、なかなか頭に入ってきません。

学校の授業や仕事を思い出してみるとお分かりいただけるかと思いますが、楽しいと授業の内容は頭に入りやすく、テストもよい点数であったり、パフォーマンスが上がるのに対し、やる気がないと、同じことをしているのに、結果は全く逆になることもあるのです。

それくらい、楽しい気持ちややる気は大切だということ。

とはいえ、「宅建の勉強を楽しいと思えって無理があるよ!」というのが本音…。

どうすれば、宅建の勉強を楽しむことができ、やる気を上げることができるのでしょうか?

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どうせなら楽しく勉強して、楽しく本試験まで突っ走りたいというあなたに、以下で、モチベーションアップの秘訣をご紹介いたします!

➀「わかる」工夫を取り入れて、楽しい勉強を!

宅建の勉強が楽しいと思えない、やる気がわいてこない理由の1つとして考えられるのが、「勉強がわからない」こと。わからない、理解できないことをしていても面白くなくて当然です。

これでは、やる気がなくなってきてしまいます。

これまで、法律に馴染みがなく不動産業界での勤務経験がない方にとって、宅建の試験範囲はとてもとっつきにくいものだと思います。

しかも、試験科目の2大巨頭は「権利関係」と「宅建業法」。

50点満点の本試験において、この2科目がなんと約7割を占めているのです。

この2つの中で特にやっかいなのが「権利関係」。

「権利関係」には、「民法」が含まれているのですが、毎年多くの受験者を悩ませています。

法学部出身者でも、「民法」に苦手意識を持っている人は少なくないかもしれません。

法律の勉強というと、六法全書を覚えることと思われがちですが、実際はそうではなく、本当に学ばなければならないことは、六法を読んでもわからない部分。

つまり、条文の解釈方法や判例法理といったことなのです。

これらが理解できていなければ、事例を見てもどの条文を当てはめればよいか、どういったケースなのかが把握できず、問題解決へと導くことができません。

したがって、条文解釈や判例法理は非常に重要なのです。

しかし、同時にものすごくややこしいのも事実。似たようなケースが違った結論になることもあり、判例法理の考え方も独特なものばかり。

なかなか理解に苦しみます。そして、民法では事例問題が多く出題されます。

これらは、当事者や権利義務関係を把握することが重要であり、図を描いて分解していく訓練も必要です。

しかしこれまたややこしく、出来事の前後関係などを間違えてしまっては結論が違ってきてしまうケースも多いので、注意深く問題を解いていく必要があります。

このように、宅建の試験範囲は非常にやっかいなのです。特に、独学で勉強していると質問できる相手がいないのが基本ですので、「楽しい!」と思える方の方が珍しいでしょう。

では、どうすれば、もっと理解がスムーズになり、面白く勉強できるのでしょうか?

私がご提案したいのが、無料視聴動画やアプリの活用です!

動画やアプリを使えば、テキストだけではわかりにくい分野でもスムーズに理解できたり、頭に入りやすくなる可能性があります。

五感に訴える手段で勉強してみましょう!今では、YouTubeなどのサイトを見ると、宅建の講義動画を無料で公開している方もいらっしゃいます。

独学を選んだ理由が費用面だという方も多いかと思うのですが、「無料」でもかなりの質を求められる時代になっています。

一度見ていただけるとわかるのですが、信じられないほどわかりやすいのです!

例えば、先述した民法では、図をイメージしながら事例を解いていく問題が多いのですが、これらを動画の中でわかりやすく解説してくれているものもあります。

実際に講義を受けている感覚で勉強できるので、楽しいです。どんどん次の科目へ進みたくなるはず!

また、宅建の過去問が無料で解けるアプリもあり、解説がついているものもあります。

スマホならいつでも簡単に勉強することができるので、時間の節約にもなりますよね。

どこでもできるというだけで、やる気に繋がるはずです。

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このように、宅建の勉強がわからなければ、楽しいと思えなくて当然。

面白くないものにやる気は出ません。それなら、動画やアプリを使って、スムーズに理解できるように工夫しましょう。

特に独学者の方は、わからなくても質問できないのがつらいところですが、今では無料で視聴できる講義動画や、過去問が解けるアプリがあり、クオリティも高く非常に便利です!

五感を使うことで、より勉強がスムーズにいくことも多いはず!

わからなくて楽しめないのであれば、「わかる」勉強に切り替える工夫をしましょう!

宅建の勉強が楽しいと思えれば、やる気も自然と湧いてくるはずです。

②宅建のメリットでやる気UP!

宅建の勉強が楽しいと思えず、やる気が下がる一方だという方は、宅建取得によるメリットを考えてみましょう。

あるいは、あなたが「どうして宅建を受験しようと思ったのか」という動機を思い出してみましょう。

宅建を取得した後に、「どんな自分が待っているのか」というなりたい自分の姿が見えると、やる気が湧いてくるはずです。

宅建の勉強を続けるうちに、その勉強の難しさや日々の忙しさから「一体なんのために宅建を取ろうと思ったのか」という点を忘れてしまっていませんか?

あなたが宅建を受験しようと思ったのには、何かきっかけがあるはずです。

宅建受験の動機ですね。宅建を使って何かをしたいから、あるいは宅建を取得すると得られる何かがあるから受験を志したはずなのです。

勉強が楽しいと思えず、いまいちやる気になれないのは、目的を見失っているせいかもしれません。

自分の中で「何のために宅建を取るのか」と問うてみてください。

もし、即答できないのであれば、もう一度、動機を見つめ直してみましょう。

なんでもいいのです。

たとえば、仕事の必要上、宅建士として登録する必要があるからかもしれません。

その場合には、会社の指示だからというあなたの意思とは関係のない部分で動機が生じた面があるかもしれません。

しかし、仕事上の必要性であれば、宅建士としての登録が資格手当や給与アップにつながる可能性が考えられます。

収入の安定が見込めることは、やる気のアップに繋がりませか?

私ならば、嬉しいです…。

あるいは、就職活動や転職活動のためかも知れません。宅建を取得すると、不動産業界や金融業界などへの就職を目指す場合は間違いなく有利になります。

主婦の方で復職を目指す方ならば、宅建取得は転職活動を有利に運ぶにはぴったりの資格です。

社会復帰は強い動機付けになりますよね。宅建は、スキルアップにも繋がります。

あなたが目指す資格への足がかりになるのです。難易度が比較的低いと言われている宅建は、難易度が高い資格への挑戦の第一歩としてもってこいなのです。

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このように、宅建の勉強が楽しいと思えず、やる気が出ないのは、何を目的に宅建取得を目指しているのかわからなくなっているからかもしれません。

それならば、もう一度、あなたが何故宅建を受験するのか、合格後は何をしたいのかという点を思い出してみてください。

合格後に見えるあなたの姿が、キラキラ輝いていれば、それだけで難しい勉強も楽しいと思えるでしょうし、やる気も増すでしょう。目的や自分の目指す姿が見えると、それだけで頑張れるものです。

もしはっきりと思い出せない方は、受験を志した当初の自分の気持ちに向き合ってみてください。

③メリハリのある勉強でやる気UP!

勉強が楽しいと思えない理由には、勉強にメリハリがないことも考えられます。

スイッチの切り替えをして、集中する時間と離れる時間を作らなければ、ダラダラしてしまい、やる気がなくなってしまってもおかしくありません。

勉強をやるときはやる。離れる時は、しっかり離れる。

メリハリをもって宅建の勉強に取り組むことが大切です。

メリハリをつけることが大切なのは、宅建に限った事ではありません。

仕事や趣味、遊びでもなんでもそうです。

何か区切りがあるから、それがあなたの中で、何かに対する仕事になり、趣味になり、遊びという位置づけになるのです。

区切りなくずっと続けてしまうと、遊びも遊びではなくなりますし、仕事も仕事ではなくなってしまいます。

例えば、仕事が終わらずずっと残業続き、家にも仕事を持ち帰り、とにかく仕事ばかりやっていればどうでしょう。

もはや私生活なのか仕事なのかわからなくなってしまいます。

遊びも同様です。時間が許す限り、ずっとゲームをしていては、いつの間にか「楽しい」という気持ちよりも、暇をつぶすためのツールになってしまい、ゲームが遊びなのか、暇があるからゲームをするのか、自分の中でどういった位置づけかがわからなくなってしまいます。

仕事があるから、息抜きとしての遊びが成立し、遊びがあるからまた仕事が頑張れるのです。

宅建の勉強も同じ。勉強に集中する時間と、そうでない時間があるからメリハリがついて頑張れます。

「宅建の勉強が終わったらゲームしよう!」と思えると、勉強も楽しい気持ちでできますし、勉強のご褒美が待っていると思うとやる気も出てきます。

メリハリは、気持ちに区切りをつける大切な習慣なのです。

メリハリをつけるためには、1日のうちどの時間に何を勉強するか決めることが大切。

つまり、計画を立てるということです。独学だと、カリキュラムやコースが決まっていないので、ついダラダラとしがちですが、計画を立てることできちんと区切りましょう。

タイマーやアラームで強制的にメリハリをつけることも工夫の1つです。

このように、宅建の勉強にメリハリがなければ、ダラダラしてしまいやる気がなくなってしまいます。

楽しい気持ちをもって勉強するには、集中する時間とそうでない時間を作り、宅建から離れる時間も必要です。

好きなことでも、ずっとやり続けていると、だんだん嫌気がさしてくるもの。

勉強にもメリハリをつけることが重要なのは、自分の中で宅建の勉強の位置づけを決めるためでもあるのです。

1日の計画を立て、時間を区切ることで、気持ちの切り替えを図りましょう。やる気を出すために、時間を決めることも重要です。

どうせやるなら楽しい勉強を!工夫を施し、宅建取得へのやる気をアップ‼

宅建の試験範囲は、法律や不動産知識に関する非常にややこしく複雑なもの。

これまで馴染みのなかった人にとっては、とっつきにくいですよね。

宅建の教材を開いて、「勉強楽しい!」と思える人の方が珍しいかもしれません。

楽しい気持ちが持てなければ、やる気も徐々に低下してきてしまいます。

でも、学校の授業や仕事を思い出してみてください。授業内容が面白い先生の授業は、何故か頭にすんなり入ってきませんでしたか?

楽しいと思える仕事では、やる気がないときよりも、パフォーマンスが上がりませんか?

宅建の勉強も同じ。楽しい気持ちややる気があるかないかで、結果が全く違うのです。

同じ勉強でも、どうせやるなら、楽しい気持ちとやる気をもって本試験まで突っ走りたいですよね。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

まず、勉強が楽しいと思えない理由には、宅建の試験内容が「わからない」「あまり理解できない」ということが挙げられます。

わからないことをやっていても、面白くなくて当たり前。やる気も下がってきますよね。

それならば、勉強を楽しむ工夫をしましょう。

私がおすすめするのは、動画やアプリの活用です。

特に、独学で勉強しているとわからないことを質問することができないのが当たり前です。

理解できないと非常に困ります。

そんなとき、今ではYouTubeなどで無料の講義動画を視聴することができ、非常に便利です。

アプリもあります。無料とは思えないクオリティで、理解に役立つこと間違いなしです。

勉強がわかると楽しいという気持ちも芽生えますし、やる気も湧いてくるはずです。

自分に合った工夫を施し、勉強を楽しんでください。

また、楽しい気持ちややる気の低下には、あなたの中で「宅建取得の目的がわからなくなってしまっている」ということも原因として考えられます。

動機が曖昧では、やる気が湧いてこなくても当たり前です。

何故宅建を取りたいのか、もう一度考えてみてください。就職や転職活動でしょうか。

昇給やスキルアップが目的でしょうか。宅建合格に成功した自分のキラキラした姿を思い浮かべてみると、やる気も湧き上がってくるはずです。

そして、勉強にメリハリをつけることも大切です。これは、遊びや仕事でもいえることですが、気持ちの切り替えを行うからこそそれぞれを楽しむことができるのです。

遊びも仕事も、区切りがなければ、何に対しての遊びで何に対しての仕事なのかわからなくなってしまいます。

宅建の勉強にもメリハリをつけ、「これが終われば、マンガを読もう!」など、ご褒美のために勉強するなど、気持ちの切り替えを行ってみましょう。

達成感や目的意識があると、不思議と楽しい気持ちややる気も芽生えるはずです。

勉強を楽しいと思う気持ちや、やる気をもって宅建合格へと勉強を進めることができるかどうかは、そのまま勉強の質へ影響を与えると言っても過言ではありません。

どうせやるなら、楽しい気持ちでやる気をもって勉強しましょう!あなたの宅建合格を応援しています!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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