宅建+αでスキルアップ‼宅建と組み合わせて取得したい資格5選‼

宅建+αでスキルアップ‼宅建と組み合わせて取得したい資格5選‼

「宅建と組み合わせるならどんな資格がいい?」そこのあなた、お悩みですか?この記事を読んでいらっしゃるということは、宅建の取得を考えていらっしゃるか、もしくは既にお持ちのこととお見受けします。

宅建は、多くの人が自分の可能性を広げるための第一歩として取得を決意する資格の1つ。

取得することと、あらゆる面でアドバンテージが発生します。もちろん、宅建だけでもメリットは大きいのですが、どうせなら、もっと可能性を広げませんか?宅建の勉強で得た知識を活用しませんか?そこで狙いたいのが、宅建と他の資格との組み合わせ‼宅建は、様々な資格との組み合わせで、あなたのスキルアップに役立つのです!

「宅建+α」で、就職や転職活動、仕事の範囲の拡大、独立起業など…とにかくいい事目白押し‼では、宅建の他に有しておくとよい資格とはどのようなものがあるのでしょうか?
以下では、宅建と組み合わせて取得したい資格をご紹介します!

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これから宅建士資格取得を目指し勉強中の方も、もうすでにお持ちだという方も、あなたが宅建を取ろうと思った理由は様々だと思います。

宅建を取得すれば、あらゆる面でメリットが生じます。就職や転職活動、キャリアアップや昇給など、宅建取得によって得られる可能性は、あなたの想像以上に大きなものでしょう。

きっと、「勉強頑張ってよかった!」と自分を誇りに思う機会がたくさん訪れるはずです!でも、宅建だけで満足ですか…?その頑張った勉強の成果が他の場面でも生かせるとしたら、もう少しだけ頑張って、あなた自身の可能性をもっと広げてみませんか?

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そこで!宅建取得によるメリットを享受するあなたにおすすめしたいのが、宅建と組み合わせて新たな資格を取得すること!

宅建と別の資格を組み合わせれば、あなたの今後がもっと輝くかもしれません!

というのも、宅建は法律系の国家資格の中でも比較的挑戦しやすい類のものとされています。

試験科目は、不動産取引に関する分野であり、民法、宅建業法、区分所有法、不動産登記法、建築基準法などが含まれています。実は、私法の根幹を担う民法はもちろん、不動産に関する専門分野は、非常に汎用性の高い知識であり、その他の資格勉強に役立つものばかりなのです。

つまり、宅建の勉強がその他の資格取得に活かせるということ!さらに、宅建と共に取得した資格は、キャリア形成やスキルアップ、就職活動など、あなたの今後の人生をどんどん豊かにすること間違いなしなのです!

だからこそ、宅建取得に向け頑張っているあなたにも、すでに宅建をお持ちの方にも、宅建と組み合わせて新たな資格取得を考えていただきたいのです‼

では、宅建と組み合わせることで効果が何倍にも膨らむ資格にはどのようなものがあるのでしょうか?以下で具体的に見ていき

➀FP(ファイナンシャルプランナー)

皆さんも、本屋さんの資格書籍コーナーなどで一度は「FP」という文字を見たことがあるのではないでしょうか。

「FP」とは、「ファイナンシャルプランナー」の略。一見、不動産取引に関する「宅建」とは縁のないように思える「FP」ですが、実は宅建と組み合わせて取得したい資格として、かなり上位にランクインします。

「FP(ファイナンシャルプランナー)」は、その名の通り「ファイナンシャルプランニング」の専門家のこと。

人が生きていく中で、お金は欠かすことのできないものです。人生のあらゆる場面で、大なり小なり「お金の問題」に直面します。

家計の管理、年金、介護や相続、保険、住宅ローン、資産運用など、人生設計に大きく関わるのです。

このようなお金に関する事柄は、身近なようで、非常にややこしいですよね。

もちろん、必要な知識であり、かなり重要な問題であることは確かなのですが、自分でやるとなるとなかなか難しいものです。

こんなとき、頼りになるのが「FP(ファイナンシャルプランナー)」の存在です。

人の日々の暮らしとお金に関する種々の問題に向き合い、その人の生活を財政面からサポートするのです。

その人の大切な決断をサポートする役目を担う、やりがいのある仕事だと言えます。
(参照:日本FP協会)

そして、宅建士が専門分野とする「不動産」ですが、「FP」の取り扱う分野としても同じく重要な分野です。

先ほど、「FP」が担うのは人生におけるお金の諸問題だとお伝えしましたが、「不動産」もまさにその1つ。

家の売り買いや住宅ローンの組み方などは、まさに「FP」の知識が活かされる場面といえます。衣食住の「住」を担う「不動産」は、人の人生においてとても大きな価値を有するもの。

不動産取引の専門知識を有する証明となる「宅建」と、資産という側面から不動産取引をサポートする「FP」は、まさに相性抜群なのです。

この2つを有している人材は、重宝されること間違いなし!就職・転職活動の際にアピールポイントとなりますし、金融や不動産業界で活躍の幅はどんどん広がります。

また、「FP(ファイナンシャルプランナー)」の資格試験では、「不動産」という分野からの出題があります。「宅建」で勉強する内容が、「FP」の試験勉強でも生かせるというわけです!

このように、「宅建」と「FP」の組み合わせは、活躍の場や試験科目の面からも、かなりお勧めです。是非ご検討ください!

②マンション管理士/③管理業務主任者

次に、「宅建」と組み合わせて不動産関連資格の代表と言える「②マンション管理士」と「③管理業務主任者」についてお話したいと思います。

(※「マンション管理士」と「管理業務主任者」はそれぞれ別の資格ですが、似通った部分が多く混同されやすいため、②③をまとめてこちらでご説明いたします。)

まず、「②マンション管理士」は、マンションの管理組合やマンション区分所有者からの相談を受けたり、マンション管理や関連トラブルについてアドバイスを与える役目を負う人のことを言います。
(参照:公益財団法人 マンション管理センター)

次に、「③管理業務主任者」は、マンション管理に関する受託契約の重要事項説明などの専門業務を行う人のことであり、マンション管理業者が事務所ごとに設置義務を負っています。
(参照:一般社団法人 マンション管理業協会)

要するに、どちらもマンション管理に関する資格ということなのですが、両者の違いは「どのような立場からマンション管理をサポートするか」という点にあります。

つまり、「②マンション管理士」は、マンション管理組合である区分所有者側の相談に乗りながら、マンションの住民が心地よく生活していけるようなサポートを行うことを目的として設置された資格です。これに対し、「③管理業務主任者」は、マンションの管理業者側に立ち、管理が適切に行われるようにサポートします。

よく似ているようで、サポートする際に属する立場や試験の実施機関も異なります。

この「②マンション管理士」と「③管理業務主任者」は、マンション需要が高まる現代社会において、昨今非常に注目される資格の1つです。

「宅建」と併せて持つことで、現代社会のニーズに応える不動産のエキスパートになることができるというわけです!

どちらも不動産関連の資格ということで、試験科目は「宅建」と重複する部分も多く、宅建の勉強がここでも役に立ちます。

また、当該2つの資格勉強によって、さらなる不動産に関する専門知識が身に付くことになります。

不動産業界で仕事の幅を広げたい方にはもってこいの資格と言えるのです。宅建の勉強で身に付けた知識を最大限生かし、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

④行政書士

宅建と組み合わせたい資格としては、「行政書士」資格もおすすめです。

資格学校のホームページや資料請求案内の冊子などで、「行政書士」という名前はよく目にするかと思います。

ですが、実際に何をやっている人かあまりピンとこない人も多いですよね。

「行政書士」とは、名前に「行政」とある通り、国と市民との間をつなぐ役割を担う人たちのことです。

つまり、私たちが日常生活で行う行政手続きを変わりに行ってくれたり、専門知識が必要な場面でアドバイスをくれたりするのです。
(参照:一般財団法人 行政書士試験研究センター)

「日常生活で行政手続きが必要な場面」と言っても、想像しにくいかもしれませんが、いわゆる「お役所」が必要となる場面は結構あるものです。自営業を行っている方であれば、経営するための許可申請などは役所に対して行う必要があります。

また、相続関連でもお世話になることは多いです。

そして、土地などの不動産をあらゆる目的で活用する場合にも、それに応じた許可が必要となります。

この時、「宅建」と「行政書士」の資格をどちらも有していると、不動産に関しても知識が豊富で、行政とのやりとりについても専門知識を備えているということになります。

顧客の側からしても、あなたを雇う側からしても信頼に値する人材であること間違いなしではないでしょうか。

また、独立する場合にも、自分の知識と資格が武器になり得ます。法律家として、あらゆる面で専門知識を備えているに越したことはありません。

また、試験科目として、「行政書士」では民法が出題されます。宅建で学んだ民法の知識が活かされるのです。

このような理由から、宅建と組み合わせて「行政書士」の資格を取得することも非常におすすめです。

⑤司法書士

「司法書士」資格も、宅建と組み合わせて取得することで、あなたの可能性を何倍にもできる資格の1つです。

「司法書士」とは、私たちと司法をつなぐもっとも身近な存在と言えます。

つまり、法律という私たちの生活の根幹にあるルールと、私たちの間に立ち、専門知識をもってサポートしてくれます。

法律ってややこしいですよね?学校で社会の時間に三権分立などを習いましたが、「司法」と聞くと、ものすごく堅苦しいイメージ。

必要なはずなのに、どこか遠い存在…。

そんなハードルの高い分野に力を貸してくれるのが「司法書士」というわけです。「司法書士」の最も大きな業務の1つが「登記」です。

そう、不動産登記なのです!「宅建」との組み合わせが力を発揮する理由がすでにおわかりいただけただかと思います。

不動産売買や相続などで所有権の移転・抹消があると、登記の移転などが必要となります。

この際、専門知識がなければ到底事が運びません。この登記手続きの代理業務を行ってくれるのが司法書士です。

不動産の専門知識を有していれば、登記に関する背景事情も把握しやすいですよね。

しかも、「宅建」で勉強した「民法」はもちろんのこと、「不動産登記法」などの知識も活かされます。

(司法書士資格試験についての情報は、「法務省」のホームページをご覧ください。

このような理由から、「宅建」と「司法書士」資格の組み合わせはおすすめなのです。

「司法書士」資格の難易度は、その他の法律系の国家資格に比べて高いですが、これを機に本気で目指してみるのもありかと思います!

宅建はスキルアップの第一歩!新たな資格と組み合わせて、可能性を広げよう‼

宅建取得に向けて勉強中のあなたも、すでに取得済みのあなたも、宅建資格を有するメリットはご存知かと思います。

就職や転職活動でのアピールポイント、昇給や独立、仕事の幅の広がりなど、あなたの可能性は大きく広がりますよね。

でも、宅建だけで満足ですか?せっかくなら、宅建で得た知識を使って、可能性をもっと広げてみませんか?

おすすめは、新たな資格を宅建に組み合わせて取得すること!相性の良い資格を宅建と組み合わせることで、あなたの将来がどんどん輝くかもしれません!

宅建と組み合わせて取得したい資格は、次の5つ!まず、「FP」資格です。「FP」とは「ファイナンシャルプランナー」のこと。人が暮らしていく上で、お金との関係は切っても切れません。

資産運用や相続、保険などあらゆる問題が発生します。そんなとき、相談に乗ってくれるのが「FP」なのです。

お金といえば、不動産ももちろん関連してきます。

家や土地の購入に際して住宅ローンを組む場合などが典型的です。

不動産の知識だけでなく、「FP」としてお金の面での専門知識も持っているとなると、重宝されること間違いなしです。

また、「FP」の試験科目には「不動産」が含まれますので、宅建で得た知識を生かすことができます。おすすめの資格です。

そして、宅建と並ぶ不動産関連資格である「マンション管理士」と「管理業務主任者」資格も組み合わせて取得するのにおすすめ。

近年、マンション需要の高まりから、この2つの資格は注目されている資格の1つです。

どちらもマンション管理に関する資格であり、宅建と併せて持っておくと、不動産業界での可能性がグンと広がります。

もちろん、試験科目は宅建と重なる部分が多いので、勉強した知識もそのまま生かすことができるでしょう。不動産のエキスパートを目指すなら、おすすめの資格です。

法律関係の資格として、「行政書士」や「司法書士」もおすすめです。「行政書士」は、市民と行政機関の繋ぐ役目を担い、各種手続きを代行する業務を行います。

不動産に関する許可申請などを行うこともあるため、宅建との組み合わせは相性がよいのです。

「司法書士」は、法律的な見地から市民をサポートします。その主な業務は不動産登記手続きです。

宅建で得た知識が役立つ場面が非常に多いといえます。「行政書士」も「司法書士」も、試験科目には民法が含まれ、宅建で勉強した民法の知識が役立ちます。

以上、宅建と組み合わせて持ちたい資格5つをご紹介しました。

こちらの記事では、特におすすめの5つをご紹介しましたが、他にも宅建との相性が良い資格はたくさんあります。

宅建で得た知識を生かし、よりご自分の可能性を広げたいという方は、是非ダブルライセンスに挑戦してみてください!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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