「独学でも余裕!」それ本当?宅建は独学でも余裕で合格可能な試験⁉

宅建について情報を集めていると、「宅建は独学でも簡単に合格可能な試験!」「○○時間の勉強でも余裕で合格できましたよ」などという文字を目にします。

宅建受験を検討する人にとって、これらの文言はとても魅力的なもの。

「へえ、宅建って簡単なんだ!」そんな印象を抱いてしまいますよね。

でも、宅建が独学でも余裕で合格可能な試験だなんて事実なのでしょうか?

もちろん、独学でも難なく合格できた方も中にはいらっしゃるかと思います。

しかし、実際に勉強した感触をお伝えすると、少なくとも私は、宅建が余裕で合格できる試験だとは思いません。

法律をかじっていた身としては情けないのかもしれませんが、しっかり手ごたえを感じる試験でした。

宅建は、甘く見てはいけない試験です!そして、それは試験結果や合格率から見て取れることかと思います。

以下では、宅建が独学でも余裕で合格可能な試験か否かという点についてお話ししたいと思います。

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宅建は独学でも余裕で合格可能って本当?果たしてその真相は?

宅建は独学でも余裕で合格可能って本当?果たしてその真相は?

「宅建は簡単ですよ!」「独学でも余裕でしたっ」宅建を検索して、このような声を耳にしたことはありませんか?

宅建受験を決めて情報を集めていると、チラチラ目に付く「宅建=簡単」という印象を抱かせるようなキャッチコピーやタイトルの数々。

これから独学で勉強しようとしている身からすると、とても魅力的ですよね!

「なんだ、宅建って簡単なんだっ」と一気に気持ちに余裕が生まれます。

しかし、その情報ってあなたが実際に勉強して感じたものでしょうか?そのネット上の意見や体験談は、そのブログやインタビューを受けた人の感覚であって、あなた自身のものではありませんよね?

それをそのまま信じてもよいのでしょうか。それに、宅建は仮にも国家試験です。

法律系の国家資格の中でも難易度は比較的低い方だといっても、それが意味するところは「宅建が他の試験よりも簡単だから気持ちに余裕を持っても大丈夫」ということなんでしょうか?

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宅建は勉強しないで合格できる簡単な試験って本当

結論から申し上げますと、少なくとも私が受けた印象では、宅建は余裕で、ましてや独学という手段でも余裕で合格できるような試験ではありません。

もちろん、これも私の主観ですので、上記で述べたことと同じく信用に値するものとは言い難いですよね。

でも、宅建が決して余裕で合格可能な試験ではないということを裏付けになり得る理由もあるにはあるのです。

それは、宅建の合格率や受験者数などのデータ。

つらつらと申し訳ございません…。

自問自答を繰り返していても仕方ないので、早速見ていきましょう!

宅建の受験者数や合格率から見える実態とは?

では、宅建が本当に独学でも余裕で合格可能な試験かどうか確認していきましょう。

結論から申し上げますと、先述しましたが、宅建は「余裕で」合格可能な試験だとは思いません。

ましてや、通学や通信講座ならまだしも、独学という手段で簡単に合格できるとは思えません。

ですが、これはあくまで私の私見です。あなたが欲しいのは、ちゃんとした根拠ですよね。

人によって、何もってして「簡単」というかは判断基準がバラバラですので、これからお話することが根拠にはならない方もいらっしゃるでしょうが、参考程度に捉えていただければと思います。

私が、宅建が決して「余裕で」合格可能な試験とはいえないとする根拠は、その受験者数と合格率からです。

宅建は、法律系の国家資格の中でも比較的難易度は低い方だとされています。しかし、宅建の過去10年間の合格率は15~17%となっています。

受験者数は約20万人。

単純に考えても、少なくとも上位約3万人に入ることができなければ、不合格となる試験なんです。
(参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)

約17万人が「落ちている」と考えると、「余裕で合格可能」だなんて言えませんよね?

たしかに、この受験者数の多さと合格率には、本当の難易度が反映されているといえない事情も存在します。

その事情とは、宅建が誰でも受験可能であり、また会社に「取りに行ってこい」と言われて受験している人も多いということです。

つまり、「宅建士になるために猛勉強してきました!」という人ばかりではないということです。

宅建は、取得すると何かとメリットが多い資格。就職や転職活動に有利になったり、昇給に繋がったり、資格手当が2万円ほどもらえたり、独立開業につながったり…あげればきりがないほどです。そのメリットと特別な受験資格が要らないことから、「受けてみよう!」と気軽に受ける人が多いのも事実。

約20万人という受験者数の多さや人気の資格であると言われる所以はそこにもあるでしょう。

また、宅建資格保有者は、不動産取引業を営む会社になくてはならない存在。

宅建士には重要事項の説明や、契約書への記名押印などという独占業務があり、宅建士として登録した者が一定数いなければ不動産会社が営業できないのです。

したがって、不動産取引業を営む会社としては、新入社員やまだ宅建を持っていない社員に取得を促すのが一般的なのです。受験料なども会社が出すケースも多いようです。

そのため、いやいや受験している人も多く、勉強せずに本試験を受ける人も…。このようなことから、受験者数が跳ね上がり、合格率は実際のテストの難易度よりも低いということは十分考えられます。

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とはいえ、何年もこういった事態が生じているにも関わらず、試験の運営側がそれを前提とせずに宅建試験を作るとは思えません。

約20万人のうち、ちゃんと宅建士としての専門用語を備えているとみなしてもよい3万人前後の人達を「合格者」としていると考えるのが妥当かと思います。

換言すると、きちんと知識がない人ははねられているということでもあります。

ということは、ちゃんと勉強しておかなければ宅建資格を付与するに値する者とみなされない可能性が高いということ。

これらを勘案すると、結局、宅建は油断してはならない試験ということではないでしょうか?

(おそらく)試験の運営側も、受験者の実態を踏まえて試験を作っています。

どういった人が宅建付与に値する知識を備えているかを反映した合格率になっているはずです。

きちんと勉強すれば、合格者としてみなしてもらえるが、余裕をぶっこいて勉強せずになめてかかると落とされる試験だと言えるのではないでしょうか?

独学で宅建に合格できるように対策をして臨んでいるならまだしも、テキストを適当に読んで問題もなんとなく解いて…という状態で挑んで勝てるほど、甘い相手ではないように思います。

以上が、私が宅建が余裕で合格可能な試験と言えないとする根拠です。

ただし、これはあくまでも私の主観であり、根拠も私が考える上で納得したものです。

あなたがどう考えるかは、解釈の仕方によります。参考になれば幸いです。

独学での宅建合格を可能にする秘訣とは?

独学での宅建合格を可能にする秘訣とは?

宅建は、決して余裕で合格可能な試験ではないことをお話してきました。

ましてや、独学という全てを自分で行わなければならない手段で、簡単に合格できるような試験ではありません。

しかし、不可能ではないのもまた事実。実際に、私は独学で宅建に合格しましたし、同じく独学で合格していらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

要するに、宅建を付与するに値する人物だとみなされるための勉強をすればよいのです。

合格点を突破できる勉強して、合格に必要な知識を身に付けることができれば、結果はついてくるはずの試験だということ。

では、独学で宅建に合格するにはどのような勉強をすればよいのでしょうか?
以下では、独学での宅建勉強法をご提案させていただきます。

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➀ いつまでに何を完了させるか決める(計画性)

独学には、「計画性」が必須です。

独学での難しさは、1人であるということに集約されると言ってもいいほど、自己管理能力が問われる手段です。

通学や通信講座では、カリキュラムやコースを選んで、それに沿って勉強を進めていくのが一般的です。

今から勉強を始めるのであれば、何ヶ月コースがよいか、どのような勉強法がよいか、などを決めていきますよね。

ですが、独学ではそのような親切なサポートはありません。本試験までの勉強の進め方は自分で決めます。教材も、自分で選びます。

自分で自分を管理できなければ、合格はできません。その挫折を防ぐためのツール、自己管理をするためのツールが、計画なのです。

計画を立てることで、進捗管理ができ、今、宅建合格に必要な勉強量がどれくらい終わったのか、あとどれくらい必要なのかが把握できるというわけです。

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宅建の勉強の適切な開始時期は?独学なら、いつから本格始動すべき?

計画を立てる上で基本となるのが、本試験までにどれくらいの勉強時間が必要で、いつまでに何をするか決めること。

基本となる独学に必要な勉強時間は、おおよそ「300時間」です。

色々な意見がありますが、最低でも「300時間」を確保することが必要かと思います。

本試験までの期間に余裕があれば、1日に1時間で10ヶ月ほど、「あと半年もない!」という人であれば、1日2時間ほどの勉強で進めていくことになります。これがスケジュールの基本になります。

そして、この本試験までの300時間の間で、何をどのあたりで終えておくかも決めておくと、より明確に計画を立てることができます。

無理のない範囲で現実的な通過点を決めることで、進捗管理の参考になります。

たとえば、最初の1ヶ月でテキストを一通り読み終えて、2ヶ月目からは問題集を解いていく、と決めておき、実際にその時点に来た時にやり終えているかを確認すると勉強の進捗状況がわかり、ペースアップするべきか否かがわかります。

スケジュールの通過点を決めておくと目安としてわかりやすいですね。

このように、独学で宅建合格を目指すのであれば、計画を立てましょう。

宅建合格には、一般的にどれくらいの勉強時間が必要であり、それを考えた場合に自分は1日どれくらいの勉強時間が必要なのかを目安に計画表を立てます。

そして、どのあたりで何を完了させておくかを明確にしておくと、より進捗管理がしやすいです。

通過点が確認できると、自分がどのくらいの完成度にあるか確認することに繋がるためです。

計画をたて、進捗管理を徹底すること。独学で合格を目指すのであれば、自己管理能力を高めましょう。

② 問題演習を繰り返す(反復学習)

1人で勉強していると、どうしてもテキストばかりを読んで、理解や暗記に時間をかけてしまいがちになります。

インプットに時間をかけてしまう人が多いのです。

しかし、これはあまり好ましくありません。宅建で大切なのは、むしろアウトプット。問題演習を繰り返すことです。解く問題も、過去問をベースとしたものにしましょう。

そうすることで、過去の傾向を把握しながら重要論点を頭に入れることができます。

試験範囲を絞りながら、効率的に知識の出し入れをすることが、宅建合格を可能にさせるのです。

宅建の試験範囲は、法律や不動産に関する知識から幅広く構成されています。

ここから、選りすぐりの50問が出題されるわけです。

しかし、広い試験範囲の中でも、出題される確率が高い論点というのはある程度決まってきます。

いわゆる重要論点というやつです。テキストを端から端まで読んで、全てを理解しても、出ない部分ももちろんあります。それならば、ある程度絞って勉強した方が効率的に試験範囲を攻略できますよね。

その効率化に最適なのが過去問。本試験で出題頻度の高い論点がわかります。

そして、過去問を問題集として使用する、あるいは過去問をベースとした問題集を使用することで、重要論点に焦点を当てた問題演習ができるのです。

テキストばかり読んでいても、解く力は身に付きません。

いくら知識が頭に入ったとしても、肝心の問題が解けなければ意味がないのです。

もちろん、テキストが要らないというわけではありません。初学者の方ならば特に、いきなり問題を解くというのはかなりきつい作業です。

ある程度用語を理解し、慣れる必要があります。問題の意味がわからなければ次に進めないので、テキストで基本を押さえることは必要です。

ただ、テキストばかりではだめだということです。知識の使い方を勉強することも必要ということ。

それには、問題演習を繰り返し行うことが一番。アウトプットをすることで、初めて理解できる部分もあります。

アウトプットを通してインプットにもなるということです。

実践に対応できる力もつき、かつ知識もどんどん吸収できるということ。非常に理にかなっています。

このように、宅建の勉強においては、問題演習が不可欠です。独学だと、どうしてもテキストを読む時間が長くなりがちです。

しかし、これでは問題を解く力が付きません。本試験で必要なのは、問題を解く能力です。

テキストを読む力ではありません。

知識の出し方、使い方がわかってなんぼなんです。

この力を身に付けるなら、問題演習が一番。過去問をベースとして問題演習で、重要論点に絞り込んだ勉強をしましょう。効率的に、確実な問題解答を行う力を養いましょう。

③ 毎日勉強を継続する(継続性)

そして、もう1つ。とてもシンプルですが、独学成功に必要なことが、毎日勉強を続けることです。

とにかく、どんなに短くてもいいので、宅建に毎日触れましょう。

空白を作らないことが何よりも大切です。

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毎日宅建に触れるためには、忙しい中でも気軽に勉強ができる環境作りも大切。そんなあなたにおすすめしたいのが、アプリの活用!オススメのアプリはこちらの記事からご確認ください!

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独学で勉強中⁉そんなあなたにおすすめの宅建勉強アプリ‼

独学の怖いところは、1人であることだと申し上げました。

その怖さは、誰もリマインダーがいないということです。「勉強しないとやばいよ!」と言ってくれる人がいないのです。

だからこそ、➀で申し上げた計画を立てるのですが、それでも現実には上手く進まないことも多いものです。

いつの間にか忙しさに負けて、宅建の存在があなたの中で薄れていくことも…。それが挫折への第一歩といってもいいほど怖いことなのです。

だからこそ、毎日毎日とにかく宅建に触れ、あなた自身に「自分が宅建受験を控える身であること」を思い出させることが必要なのです。

いつの間にか計画の存在さえ忘れ、「余裕だし」と何故か宅建を甘く見ているなんて事態にならないように、継続して勉強しておきましょう。

シンプルですが、最も重要なことといっても過言ではありません。

宅建は独学でも余裕で合格可能ではありません‼きちんと勉強してください!

宅建の受験を検討して、情報収集していると、「宅建は余裕で合格できる」「独学でも簡単だから大丈夫」などという何とも魅力的な文言を目にすることも。

しかし、私が思うに、宅建は余裕で合格可能な試験ではありません。

ましてや、独学という手段で挑むなら、それなりに覚悟を持って対策しなければ敵う相手ではありませんよ。

そう思う根拠は、もちろん私の実際の勉強による感想ものも大きいですが、合格率や受験者のデータからも見て取れるのではないかと思います。宅建は、毎年約20万人もの人が受験する人気の試験です。

合格率は15~17%。難易度が低いと言われている割には、17万人が毎年落ちているのです。

これには、宅建には特別な受験資格が必要ないことや、会社の指示で取りに来ている人も多いことなどが関係していると思われます。

つまり、きちんと勉強してきている受験者ばかりではないということです。

しかし。試験を運営する側も、予めそういった事情は把握いているはずです。

その上で、本当に宅建を付与するに値する人間だけを合格としていると考えるのが妥当ではないでしょうか?

そう考えると、実際の試験の難易度と合格率の乖離も説明できますが、きちんと勉強しなければ合格できない試験であることも説明できます。とはいえ、独学が不可能といっているわけではありません。

きちんと勉強すれば、結果は反映されるはずの試験なのです。余裕ではないにせよ、独学での合格を可能にさせるポイントは3つ。

まずは、計画を立てること。

自己管理能力が求められる独学において、計画は必須です。進捗管理ができるように、どの時点で何を完了しておけばよいかも決めておきましょう。

次に、問題演習もしっかりと行うこと。独学では、テキストを読むことに注力しがちです。

しかし、それでは肝心な問題を解く力が付きません。本試験では、知識を使う能力が求められます。

過去問をベースとして問題演習を繰り返し、重要論点に焦点を当てた効率的な勉強をしましょう。

効率的に、知識の定着を確実にするのです。最後に、最もシンプルでありながら最も重要なこと。

毎日続けることです。

独学には、リマインダーがいません。忙しさにかまけて、いつの間にか宅建の存在があなたの中から希薄になっている可能性もあるのです。そうならないためにも、毎日継続して勉強しましょう。

宅建は、決して簡単な試験ではありません。

独学でも余裕で合格可能な試験だと思っていたら、大間違い。甘く見てはいけません。

しかし、きちんと勉強すれば、独学でも合格は可能です。ポイントを押さえた勉強で、独学での勉強を目指してください!

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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