ユーキャンの宅建通信講座なら独学でも大丈夫

ユーキャンの宅建通信講座なら独学でも大丈夫?ユーキャンで独学するメリットデメリットとは?

ユーキャンを使って独学できるかお悩みですか?

宅建試験を受けようと決めたら、まず考えるのが「予備校に通うか?」「独学で頑張るか?」ということです。

通学の場合は、対面で講義が受けられて、すぐに質問もできます。サポート体制もしっかりしているので、安心して合格を目指すことができるでしょう。

しかし、通学にはお金と時間がかかるというデメリットがあるのです。

独学で通信講座を利用する場合には、通学ほどの費用はかかりません。

時間の縛りもないので自由な時間にマイペースで学習ができます。

でも「自己管理が難しい」「モチベーションが維持できない」「対面で質問できない」などのデメリットもありますよね。

だから、大手通信講座のユーキャンでも、本当に独学で合格できるのか不安になってしまうでしょう。

そこで今回は、ユーキャンの宅建通信講座で独学するメリット、デメリットを考えていきたいと思います。

ユーキャンを検討しているあなたの参考になれば幸いです。

「通学」「通信講座」「独学」のメリットデメリットは?

ユーキャン(画像出典:ユーキャン

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宅建試験の勉強をする方法は、大きく3つあります。

予備校に通学する、通信講座を利用して独学する、自分でテキストを買って完全に独学するという3つの勉強法です。

この3つの勉強法には、それぞれメリット、デメリットがあります。

まずは、一般的な通学、通信講座、独学のメリットデメリットをまとめてみましょう。

通学 独学 通信講座
メリット ・計画的に進められる
・モチベーションが維持できる
・対面で質問できる
・マイペースでできる
・テキスト代しかかからない
・すきま時間に勉強できる
・マイペースでできる
・受講料が安い
・すきま時間に勉強できる
デメリット ・受講料が高い
・時間の縛りがある
・通学時間がかかる
・計画的に進めるのが難しい
・モチベーションが維持しにくい
・対面質問ができない
・教材を選ぶのが難しい
・計画的に進めるのが難しい
・モチベーションが維持しにくい
・対面質問ができない

通学のメリット、デメリットは?

通学は計画的にモチベーションを維持しながら勉強することができます。

わからないことがあったら直接講師に質問することもできるでしょう。

しかし、通学の受講料は15万円~20万円が相場です。

この高い受講料はデメリットと言えるでしょう。

さらに時間に縛りがあること、通学するための時間がかかることは、忙しい人にとって大きなデメリットになるでしょう。

独学のメリット、デメリットは?

独学は好きな時間に好きな教材で勉強することができます。基本的にテキスト代だけというコスト面でのメリットも大きいでしょう。

しかし、モチベーションを維持しながら計画的に進めるのが難しいというデメリットがあります。

教材選びにも苦労するでしょう。また、わからないことがあっても質問できないという難しさもあります。

通信講座のメリット、デメリットは?

通信講座も、独学と同じように好きな時間に勉強できます。

受講料は5万円~10万円ほどが相場なので、通学よりもリーズナブルというメリットもあります。

しかし、基本的には自分で勉強を進めるため、計画的にモチベーションを維持しながらきっちり進めるのが難しい場合もあります。通学のようにすぐに講師に聞くこともできません。

このように、それぞれの勉強法には、メリットデメリットがあるのです。

限られた時間の中で、効率よく効果的に宅建試験勉強をしていくためには、自分に合った学習法を見極めた上でスタートすることが大切なのです。

この3つの学習法のメリットデメリットを踏まえた上で、ユーキャン宅建通信講座で独学するメリット、デメリットを見ていきたいと思います。

ユーキャン宅建通信講座で独学するメリットは?

ユーキャン宅建通信講座で独学するメリットは?

マイペースで勉強できて費用も安い通信講座ですが、基本的には独学で進めることになるため、「計画的に進められない」「モチベーションが維持できない」「対面質問できない」という問題が出てくるのです。

ユーキャンの宅建通信講座は、通信講座のメリットはもっと便利に、さらにデメリットの対策も考えた内容になっています。

独学でも自信を持って進めることができるでしょう。

具体的なユーキャン宅建通信講座で独学するメリットを見ていきたいと思います。

スマホですきま時間に学習できる

通信講座のメリットは、マイペースで学習できるところ、すきま時間に勉強ができるところです。

ユーキャンはそんな通信講座のメリットを、もっと効果的にするためにスマホ学習に力を入れています。

スマホだけで、インプットからアウトプットまでできる学習法を提供しているのです。

テキスト、動画講義、問題集などは、全てスマホ対応となっています。

もちろん、ユーキャンだけでなく最近はほとんどの通信講座でもスマホで勉強できる機能は搭載しています。
しかしユーキャンは、2つのスマホ学習しやすいポイントがあるのです。

スマホで見やすいレイアウトのテキスト

ユーキャンのテキストは、とことん無駄を省いたミニマムさが特徴です。

さらに、見やすくわかりやすくするために、カラーや図表を取り入れた内容になっています。

そして、このテキストはスマホで閲覧した時にも見やすいレイアウトになっています。

この一工夫により、スマホでもサクサクテキストを読み進めることができるのです。

すきま時間に見やすい短時間講義

ユーキャンの動画講義は、どれも5分程度の短い内容になっています。

長編の動画講座の通信講座もありますが、すきま時間に見ると中途半端になってしまうでしょう。

ユーキャンの動画講義は、あらかじめすきま時間に視聴できるように短時間にまとめてあるのです。短い時間の中に、重要ポイントがしっかり凝縮されているので、集中して効率よくインプットできるでしょう。

スマホでできるユーキャンの学習法は、こちらの記事でもご紹介しています。ご参考ください。

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ユーキャン宅建通信講座はアプリ

計画的に進められる

宅建試験の勉強をする上で重要なことは「計画性」です。

当サイトで繰り返しお伝えしていますが、宅建試験の勉強に必要な平均的な時間は250時間~300時間です。

この勉強時間を忙しい毎日の中に、計画的に組み込んでいくことが合格へのカギになるのです。

しかし、独学だと計画的に学習を進めるのが難しいのです。

自分で計画的に進めているつもりでも、「今のペースで試験まで間に合う?」と不安になることもあるでしょう。

ユーキャンの通信講座は、そんな不安をなくして勉強に集中できるように「学習スケジュール管理」機能を搭載しています。

あなたの学習進捗状況と学習期間から、次に学習すべき課題を「今週の課題」として教えてくれるのです。

さらに、あなたの課題の消化率から、合格に向けてどれくらい進んでいるかという進捗状況も一目でわかる機能がついています。

「このままのペースで進めれば大丈夫」「もっとペースアップしないと試験日に間に合わないかも」など、計画的に進めることができるので、非常に便利です。

質問することができる

独学のデメリットは、わからない時に質問できないことです。

通信講座の場合も、予備校で講師に聞くように質問することはできません。

宅建試験の勉強は、どんなにわかりやすい教材があっても、理解できないことが出てくるでしょう。だから、質問できる環境が大切なのです。

ユーキャンは、わからないことがあったらすぐに質問できるシステムなっています。

1日3回までならメールで質問することができます。郵送でもOKです。

対面のようにすぐに返答をもらうことはできませんが、数日中には返事をもらうことができます。

わからないことがあっても、一つ一つ解決しながら進めることができるのが、ユーキャンで独学するメリットです。

質問できる存在がいると、とても心強いでしょう。

講師からアドバイスをもらえる

基本的に通信講座は講師に対面で質問することができませんが、ユーキャンは添削指導があるため、講師から直接アドバイスをもらうことができます。

添削指導は全部で7回あります。最後の1回は模擬試験となっています。

課題を提出すると、講師から点数アップのためのアドバイスや、弱点克服のためのアドアイスをもらうことができるのです。

独学だけだと気づくことができない、自分の苦手な部分を知ることができるので「この項目はもっと重点的に勉強しよう」とポイントを絞った学習ができるようになります。

モチベーションを維持できる

独学の大きなデメリットは、モチベーションが維持できないことです。

通学で勉強すると、一緒に勉強している仲間や講師と、コミュニケーションを取りながらモチベーションを上げていくことができます。

しかし、独学は孤独です。一人でコツコツ勉強するだけだと、モチベーションを維持するのが難しいのです。

ユーキャンは受講者のやる気を引き出すために、様々な工夫をしています。

学習スケジュール管理

学習進捗状況を知ることができる学習スケジュール管理があります。

このスケジュール管理は「次に何をすればいいか」を教えてくれるだけでなく「これまでどれくらい頑張ったか」を見ることもできるのです。

合格へのゴールに対して、現在地を知ることができるので、モチベーション維持に最適です。

質問対応と添削指導

さらに、メール質問や添削指導で講師とやりとりできることも、モチベーションアップになります。

ユーキャンの口コミには、講師への感謝の言葉が多く、丁寧親切にサポートしてくれることがわかります。

ユーキャン宅建通信講座で独学するデメリットは?

ユーキャン宅建通信講座で独学するデメリットは?

ユーキャン宅建講座で独学するメリットを見てきました。

一般的な通信講座ではデメリットとされていること改善することで、さらに便利な通信講座になっているのです。

しかし、ユーキャンにもデメリットがあります。

ユーキャン宅建通信講座を独学する上でのデメリットも見ていきましょう。

教材のボリュームが少ない

ユーキャンの教材は無駄な部分を徹底的に削ったミニマムな内容にまとめています。

これにより、効率よく勉強ができるのがユーキャン宅建通信講座の魅力なのですが、「独学だからボリュームのある教材じゃないと心配」という人には物足りないでしょう。

ユーキャンのテキストは、手に取ると「こんなに薄いの?」と驚く人が多いほど薄くコンパクトです。

このボリュームのなさがデメリットと感じる人もいるでしょう。

費用がかかる

ユーキャンの「宅地建物取引士講座」は63,680円(税込)です。

通信講座の相場は5万円~10万円程なので、平均的な金額です。

通学制の講座の受講料は15万円~20万円はかかります。

だから、リーズナブルな受講料ではありますが、自分でテキストを買って完全に独学する場合は、もっと安くなるでしょう。

テキストだけを揃えて独学しようと思っていた人には、63,680円は高いと感じるでしょう。

すぐに質問の返答がこない

ユーキャンの宅建通信講座は、質問することが可能です。

メールや郵送で質問を送ることができるのです。

独学で勉強を進める中で、これはとても助かるサービスです。

しかし、予備校で講師に直接質問するように、すぐに返答がくるわけではありません。

チャットサポートなどとは違い、講師が丁寧に回答するため、返事がくるまで数日はかかります。

さらに、対面で質問するのとは違うので、あなたの質問内容が講師に上手く伝わらないこともあるでしょう。

「今すぐ疑問を解決して進めたい。講師と会話をしながら疑問を解決していきたい」という人は、スムーズに進めることができないかもしれません。

まとめ

今回はユーキャンの宅建通信講座で独学することに不満を感じているあなたに向けて、メリットとデメリットをご紹介してきました。

ユーキャンの宅建通信講座は以下のようなメリットがあるので、独学でも効率よく、効果的に勉強を進めることができます。

  • スマホですきま時間に学習できる
  • 計画的に進められる
  • 質問することができる
  • 講師からアドバイスをもらえる
  • モチベーションを維持できる

しかし、以下のようなデメリットを感じることもあるでしょう。

  • 教材のボリュームが少ない
  • 費用がかかる
  • すぐに質問の返答がこない

このようなメリットデメリットを考慮した上で、ユーキャンの通信講座を検討してみてください。

宅建試験の勉強は、たくさんの方法があります。

あなたが確実に、そして無理なく学習できる方法を見つけることが合格への近道です。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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