TAC宅建通信講座のテキスト、教科書、参考書について宅建士が解説!評判のテキストの内容とは?

「TAC宅建通信講座の教科書や参考書はどうなの?」とTAC宅建通信講座の教材の情報を探していませんか?
TAC宅建通信講座は、大手予備校であるTACの通学制講座と同レベルのカリキュラムとテキストで指導が受けられるところが魅力です。

教科書、参考書などの教材は、TACの長年のノウハウが凝縮されており、とてもわかりやすいと評判なのです。

難しい宅建試験勉強をする上で、教材はとても重要です。

今回は、そんなTACの教材、テキストについて詳しくご説明していきます。

TAC宅建通信講座を検討する時の参考にしていただけたら幸いです。

TAC宅建通信講座の教材の特徴について

TAC宅建通信講座の教材の特徴について(引用:TAC

TACの教科書や参考書の解説をする前に、TACの教材の特徴をまとめてご説明したいと思います。

  • TACの教材には6つの特徴があります。
  • 他はいらない充実した内容
  • 常に最新に改訂されている
  • 短期学習に対応している
  • 初心者でも無理なく学習できる内容
  • インプットとアウトプットのバランスが良い
  • スマホで見ることはできない

詳しくご説明していきましょう。

他はいらない充実した内容

TACの教材は非常に充実していると評判です。

「他の教材を使わずに学習できた」という口コミが目立ちました。

宅建の通信講座を利用しても、結局自分で他に参考書や問題集を買って勉強するケースが多いです。

通信講座だけの教材で賄えることのほうが少ないかもしれません。

しかしTACの教材は非常に充実しているため「これさえあれば大丈夫」という安心感があります。

常に最新に改訂されている

TAC宅建講座の教材は、毎年改訂しており常に最新の内容が盛り込まれています。

毎年の本試験の出題傾向を徹底的に分析し、合格のために必要な情報を更新しているのです。もちろん法改正にも対応した内容になっています。

さらに、TACの教材は、受講者アンケートを参考に、分かりやすくなるように改訂を繰り返しているのも特徴です。

だから、安心して学習することができるのです。

短期学習に対応している

TACの宅建講座は、学習効率を追求した教材とカリキュラムになっています。

満点を目指すのではなく、合格に必要な7割以上の点数を取るための教材になっているのです。

だから仕事が忙しくて学習時間を確保できない人でも、効率よく勉強することができるでしょう。

短期学習に対応した教材を揃えているところが、TACの魅力です。

初心者でも無理なく学習できる内容

TACの宅建講座は、宅建学習経験者だけでなく、初心者にも理解できるわかりやすさを追求しています。

だから、教材も図解とポイントマークでわかりやすく解説したり、学習しやすいレイアウトにするなど、随所に工夫が凝らしてあるのです。

初心者でも無理なく進めることができる教材が揃っています。

インプットとアウトプットのバランスが良い

宅建試験の勉強で重要なのはインプットとアウトプットのバランスです。

インプットとは理解や暗記をすること。アウトプットはそのインプットした知識を使って問題を解くことです。

ただインプットするだけでは宅建試験に合格することは無理でしょう。

アウトプットすることで、はじめて理解や暗記が足りない部分が見えてきます。だから本当に合格に必要な力がついていくのです。

TAC宅建講座の教材は、過去問題集をはじめインプットとうまく融合したアウトプット教材が揃ってるのが魅力です。

スマホで見ることはできない

最後にご紹介する特徴は、TACの教材の唯一感じられるデメリットです。

最近の通信講座の多くは、テキストや問題集がそのままスマホで見れるようになっています。

冊子版だけで勉強するのではなく、WEB版でいつでもどこでもサクサク学習することができるのです。

しかしTACの宅建講座の教材は冊子版のみとなっており、スマホで見ることはできません。

もし、あなたがスマホをメインにして学習したいなら、少し不便に感じるかもしれません。

でも、TACの宅建講座のテキスト等は、持ち運びやすいようにコンパクトサイズになっています。

だから、スマホで見れなくても、通勤電車などで見ることは可能でしょう。

TAC宅建通信講座のオリジナル教材について

TAC宅建通信講座のオリジナル教材について

TAC宅建講座の教材の特徴についてご紹介していきました。

「他はいらない充実さ」「常に最新に改訂されている」「短期学習に対応」「初心者でも無理なく学習できる」「インプットとアウトプットのバランスが良い」など、非常に魅力的な教材となっています。

ただし、スマホで見れるWEB版の教材はありませんので、この点だけ覚えておいてください。

TAC宅建講座のテキストや問題集は全てオリジナルです。

ここからは、具体的にどんなオリジナル教材があるのか詳しく見ていきたいと思います。

インプット教材は以下の6つです。

  • 基本テキスト
  • 入門講義レジュメ
  • まとめ講義レジュメ
  • 解法テクニック講義レジュメ
  • 直前対策講義レジュメ
  • 法律改正点レジュメ

アウトプット教材は以下の7つです。

  • トレーニング
  • ミニテスト
  • 基礎答練問題・解答冊子
  • 応用答練問題・解答冊子
  • 直前答練問題・解答冊子
  • 過去問答練問題・解答冊子
  • 全国公開模試問題・解答冊子

これだけのインプット教材とアウトプット教材が揃っているのです。

TACの教材だけを信じて学習できるという口コミが多いのも納得です。

インプット教材

まずは、理解や暗記のための「インプット」教材からご紹介していきます。

基本テキスト

章ごとに「学習項目」→「解説」→「POINT」と、理解しやすく、記憶しやすい流れになっています。

合格に必要な知識だけを効率よく勉強できるのが特徴。

各節ごとに★印で重要度が示されているので、メリハリをつけながら学習することができます。

また、詳しい解説だけでなく、実際の試験でどのように問われるのかもわかるようになっています。得点を取るための考え方が身についていくのです。

入門講義レジュメ

初心者にもわかりやすいインプット教材です。

上段に学習内容、下段にイラストで実例を紹介するレイアウトになっています。

難しい制度や言葉の意味などを、視覚的に理解していくことができるでしょう。

まとめ講義レジュメ

基本テキストの中の「POINT」をまとめたインプット教材です。

穴埋め問題もあるので、進捗状況を確認することができます。

コンパクトな教材なので、外出先のすきま時間も使えるでしょう。

解法テクニック講義レジュメ

過去問題を題材にして正しい思考を身に着けるためのインプット教材です。

問題を読み、その問題の解答に至るまでの思考プロセスを順序立てて説明していきます。

独学では難しい解き方へのプロセスを学ぶことができます。

直前対策講義レジュメ

過去問演習と解説がメインとなっているインプット教材です。

ただ過去問を解くのではなく、解答に至った理由も考えることで、より一層知識を深めていきます。

法律改正点レジュメ

最新改正点をまとめた教材です。

基本テキストと参照しやすいように該当ページが島されています。

アウトプット教材

TACの宅建講座の特徴は、インプット教材と完全に融合したアウトプット教材が揃っていることです。

アウトプット教材を一つずつ見ていきましょう。

トレーニング

基本テキストと連動している過去問題集です。

基本テキストの進度に合わせて復習できるのでスムーズにインプット→アウトプットができるのです。

重要度、難易度が一目でわかるので、メリハリをつけて学習することができます。

見開きで左半分が問題、右半分は解説となっています。問題を解いたらすぐに解説を見れるレイアウトになっているので、非常に進めやすいです。

この教材の特徴は、解答解説がとても詳しいところ。間違えた場合には、詳細な解説を読むことで、より理解を深めることができるのです。

ミニテスト

前回講義内容が身についているか復習するテストです。

講義内容と完全に連動しているので、前回の講義が本当に理解できて、知識が身についているのか確認することができます。

穴埋め問題もあり、視覚的に意味をとらえて知識を身に着けられるようになっています。

また、負担になりすぎないように〇×問題になっているため、サクサク解き進めることができるでしょう。

答練問題、解答冊子

TACのオリジナル答練は、学習の進み方やレベルに応じて「基礎」「応用」「直前」「過去問」の4つに分かれています。

各種答練は期日までに提出すると、採点、添削されて返却されます。

答練の成績表は、公式サイトのマイページからWEBで閲覧することができるので、返却される前に見ることも可能です。

過去の答練の科目ごとの正解率、順位、弱点科目がわかるので、その都度学習計画を立てていくことができます。モチベーション維持にも最適です。

さらに、1問ずつ正答率や重要度が示されているのが特徴。

重要度の高い問題を間違えてしまった場合には、重点的に復習しましょう。

独学ではわかりにくい自分の弱点を知り、効率よく克服することができるのです。

全国公開模試問題、解答冊子

本試験と同じ問題数、形式、時間で実施する本試験予想問題です。

最終的な課題を見つけて改善することができたり、全国の中で自分はどれくらいの順位にいるのか確認することができます。

本試験直前のモチベーションアップにもなるでしょう。

まとめ

今回はTAC宅建講座の教材、教科書、参考書などについてご紹介してきました。

TACの宅建通信講座は、大手予備校の通信講座ということもあり、受講料が高めです。

しかし、その分教材が非常に充実しているのが特徴です。

格安の受講料の通信講座でも、その通信講座だけの教材では不足だったり、わかりにくい内容であったら、お金も時間も無駄になってしまうでしょう。

TACの教材は「これだけ信じて頑張れば合格できる」と思える充実の内容なのです。

短期間で合格を目指せるように効率的で、わかりやすい内容にこだわっています。

常に最新情報が盛り込まれていること、インプットとアウトプットが完璧に連動していること等、魅力あふれる教材であることがわかりました。

ただし、WEB版の教材はないので、スマホ学習をメインにしたい人には不便さがあるかもしれません。

教材重視で通信講座を選びたいなら、TACの宅建講座がおすすめです。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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