TACの宅建通信講座の気になる料金

TACの宅建通信講座の気になる料金は?TACの多彩なコースを徹底比較!

TACの宅建通信講座の料金について情報を探していませんか?

全国に直営校22校舎、連携校14校舎を構える大手資格予備校のTAC。

宅建士を知り尽くしたプロフェッショナルが、TACオリジナル教材と戦略的カリキュラムで、多くの合格者を輩出してきました。

通学がメインですがTACのハイレベルの講義を自宅で受けられる通信講座も人気です。

通学と同じ教材とカリキュラムなので、TAC通学と同レベルの指導を受けることができるのです。

さらに、TACは、学習を始める時期や学習レベルに合わせた多彩なコースを用意しているところも魅力となっています。

しかし、気になるのは料金です。

今回は、TACの様々なコースの料金、内容を比較しながらご紹介していきたいと思います。

大手スクールということで、格安通信講座に比べると料金は高めですが、充実の内容となっています。

TACの宅建講座は選べるコースが魅力

tac(画像出典;TAC

TACは大手予備校ということで、多彩なコースが用意されています。

あなたの学習スタイルに合わせて、コースを選ぶことができるのです。

受講形態が選べる

TACの受講形態は「通学」と「通信」に大きく分かれています。

さらに「通信」は2つに分かれています。

1つ目は、オンラインで講義動画を視聴するWEB通信講座。

スマホやタブレットで、好きな時に好きな場所で何度でも視聴して学習することができます。

すきま時間に効率よく学習してい人におすすめです。

2つ目は、講義を収録したDVDで学習するDVD通信講座。

テレビ画面で講義を見ながらじっくり勉強したい人におすすめです。

臨場感のある講義を視聴しながら集中して学習できるでしょう。

学習レベルによってコースが選べる

TACの口コミを見てみると「初心者でもわかりやすい」というコメントが目立ちました。

TACの宅建講座の特徴は、はじめて試験を受ける人から、宅建業に従事している人まで網羅したコースがあることです。

大きく3つの学習レベルに分けています。

  1. 1つ目は、宅建試験をはじめて受ける初学者の人に向けたレベル。
  2. 2つ目は、宅建学習経験者や独学で進めている人に向けたレベル。
  3. 3つ目は、宅建試験合格者で、宅建業に従事している人に向けたレベル。

この記事では、1つ目と2つ目の学習レベルのコース料金をご紹介していきます。

学習開始時期によってコースが選べる

さらにTAC宅建講座の魅力は、学習開始時期によってコースが選べるところです。

1年かけてコツコツ勉強したい人、半年で短期集中で勉強したい人、2,3ヵ月で超短期集中学習したい人、など学習開始時期に合わせたコースが用意されています

仕事と勉強を両立しなければならない場合、どうしても勉強できる期間が限定されてしまうでしょう。

そんな人がよりスムーズに、効率よく学習できるようにサポートしてくれるのです。

宅建試験は年に1回10月に実施されます。10月の試験本番に向けた様々な学習期間のコースがあります。

TACの宅建講座の料金について

TACの宅建講座の料金について

TACの宅建講座は、他の通信講座に比べると割高ではありますが「給付金がもらえる場合がある」「分割払いができる」ことから、それほど負担なく始めることができるのです。

一般教育訓練給付制度対象コースがある

TACの宅建講座のほとんどは、一般教育訓練給付制度の対象講座となっています。なんと20%安くなる場合があるのです。

一般教育訓練給付制度とは?

一般教育訓練給付制度とは、国が雇用の安定や再就職を支援するための制度です。

一定の条件を満たしていて、かつ厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合には、修了時点までに支払った学費の20%(上限10万円)が支給されるのです。

修了後にハローワークから支給されます。

対象者は?

「初めて利用する人」の場合は、受講開始日の時点で、雇用保険の被保険者であった期間が通算1年以上の人が対象になります。

「過去に支給を受けたことがある人」の場合は、前回の利用から受講開始日に雇用保険の被保険者であった期間が通算3年以上の人が対象になります。

さらに「離職した人」の場合は、1年以内であれば対象です。

確認方法は?

あなたが受給資格があるか否かはハローワーク(公共職業安定所)に問い合わせて確認することができます。

TACが確認することはできませんのでご注意ください。

利用方法は?

ハローワークで受給資格があるとわかったら、手続きをしましょう。

ハローワークかもしくはTAC受付にある「教育訓練給付金支給要件照会票」に必要事項を記入し、ハローワークに提出してください。

本人確認書類、もしくは本人確認書類のコピーが必要になります。

TACの条件は?

TACを受講して、一般教育訓練給付制度の給付を受けるためにはTACでクリアすべき2つの条件があります。

1つ目は、修了試験の正解率が60%以上であること。

2つ目は、修了日までに添削答案提出率が80%以上であることです。

いくら支給されるの?

教育訓練経費の20%(上限10万円)が支給されます。

入会金と受講料の合計額から計算されます。

ただし、割引制度があった場合には、割引後の額が対象になります。

さらに、キャンペーン特典として商品券などがプレゼントされた場合には、その金額分は教育訓練経費から差し引かれます。

また、オプション講座を受講した場合、その受講料は教育訓練経費対象外になります。

このように、少し複雑な条件はありますが、対象者で、かつ条件を満たしていれば、20%も受講料が安くなるのです。

TACを迷っている方は、ぜひ一度ハローワークに問い合わせてみましょう。

分割払いについて

TACの宅建講座は10万円以上の受講料のコースもあるのですが、分割払いもOK。

TAC教育ローン制度があるので、無理なくはじめることができるのです。

支払い回数は、1・3・6・10・12・15・18・20・24・30・36回の中から選択できます。

例えば1回払いだと101,540円のコースの場合、6回だと102,790円(初回17,290円、月々17,100円、12回だと105,220円(初月9,520円、月々8,700円)となります。

あなたの月々の予算に合わせてローンを組むことができます。

月謝を払いながらスクールに通う感じと似ているでしょう。

TACの宅建講座のコース内容と料金について

TACの宅建講座のコース内容と料金について

TACの宅建講座は、学習したい人のニーズに合わせて最適な学習コースを提供してくれるところが特徴です。

だからきめ細かな指導を受けながら効率良く学習していくことができるのです。

さらに、料金は一般教育訓練給付制度により割安なることがあります。教育ローンも組めるので、無理なくはじめることができるのです。

それでは、実際にどのような内容の通信講座のコースがあり、料金はいくらなのか見ていきたいと思います。

2021年向けの「総合本科生SPlus」、2020年向けの「チャレンジ本科生」「まるかじり本科生」「スマートWeb本科生」「答練パック」「実力完成本科生」「総合本科生」「速修本科生」の合計8つのコースをご紹介してきます。

総合本科生SPlus

コース名 総合本科生SPlus
特徴 「過去問答練」13回分(計325問)を含んだカリキュラム。インプットもアウトプットも万全のおすすめコース。
対象者 はじめて宅建試験を受ける人
学習期間の目安 8~11ヵ月
料金  WEB通信講座156,800円(税込)※通常196,000円(税込)、DVD通信講座164,000円(税込)※通常206,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コース
教材 ・入門講義レジュメ(3冊)
・基本テキスト(4冊)
・トレーニング(4冊)
・ミニテスト(26回分)
・過去問答練問題・解答冊子(13回分)
・基礎答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き]
・直前対策講義レジュメ(1冊)
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
 DVD
(DVD通信講座の場合)
・入門講義:3枚
・基本講義:26枚
・要点整理講義:4枚
・過去問答練:13枚
・基礎答練:4枚
・応用答練:3枚
・直前対策講義:7枚
・直前答練:4枚
学習内容 【11,12,1,2月~】入門講義3回、基礎講義26回(民法等11回、宅建業法7回、法令上の制限6回、その他関連知識2回、まとめ講義4回、ミニテスト、過去問答練+解説講義13回、基礎答練+解説講義4回、トレーニングで復習
【8月~】解法テクニック講座3回、直前対策講義4回、応用答練+解説講義13回、直前答練+解説講義4回
【10月~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・宅建の勉強がはじめての人
・基礎からしっかり勉強したい人
・じっくり時間をかけて勉強したい人
・過去問対策を強化したい人

初学者でも安心の長期で取り組む万全コースです。

じっくりと基礎固めをしながら知識を身につけていくことができるでしょう。過去問対策も非常に充実しています。

料金は高めですが、これだけ充実の教材と学習内容であれば高くはありません。

チャレンジ本科生

コース名 チャレンジ本科生
 特徴 頻出事項、重要論点を集中的に学習するコース超短期コース
対象者 宅建初学者、学習経験者
学習期間の目安 2~4ヵ月
料金  WEB通信講座94,000円(税込)、DVD通信講座100,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コース
教材 ・基本テキスト(4冊)
・トレーニング(4冊)
・ミニテスト(21回分
・基礎答練問題・解答冊子(4回分)[配付のみ]
・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き]
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
DVD
(DVD通信講座の場合)
・チャレンジ講義:21枚
・応用答練:3枚
・直前答練:4枚
学習内容 【6、7、8月】チャレンジ講義21回(民法等10回、宅建業法5回、法令上の制限・その他関連知識6回、ミニテスト、基礎答練習、トレーニングで復習
【9月~】応用答練+解説講義3回、直前答練+解説講義4回
【10月~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・夏以前から勉強をスタートできない人
・短期間で効率よく勉強したい人

夏からでも間に合う超短期コースです。合格のために必要な部分を集中的に学習していきます。

ただ詰め込み学習をするのではなく、しっかり基本事項を理解しながら進めていきます。

まるかじり本科生

コース名 まるかじり本科生
特徴  相川眞一講師による超短期合格コース。初心者を対象に過去62年間の出題データ分析に基づく講義を展開。
対象者 宅建初学者、学習経験者
学習期間の目安  2ヵ月
料金 WEB通信講座64,000円(税込)、DVD通信講座70,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コースではない
教材 ・まるかじり宅建士最短合格テキスト(1冊)★
・まるかじり過去問ドリル(1冊)
・まるかじりミニテスト ◆[配付のみ]
・基礎テスト問題・解答冊子(1回分)[添削付き]
・ハイレベル答練問題・解答冊子(1回分)[添削付き]
・逆転合格ゼミ答練(1冊)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・まるかじり的中答練問題・解答冊子(1回分)[添削付き]
・ファイナルチェックゼミレジュメ(1冊)
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
・まるかじりセミナーレジュメ[配付のみ]
DVD
(DVD通信講座の場合)
・まるかじり講義:12枚
・基礎テスト:1枚
・ハイレベル論点講義:1枚
・ハイレベル答練:1枚
・逆転合格ゼミ:2枚
・まるかじり的中答練:1枚
・ファイナルチェックゼミ:1枚
学習内容 【8月~】まるかじり講義14回(民法等7回、宅建業法3回、不動産に関する行政法規等4回、まるかじりミニテスト、過去問ドリルで復習、基礎テスト1回、ハイレベル答練1回、逆転合格ゼミ答練1回
【10月上旬~】全国公開模試1回、まるかじり的中答練1回、ファイナルチェックゼミ1回
どんな人におすすめ? ・一発逆転合格を狙いたい人
・超短期集中のほうが気合が入る人
・できるだけ少ない講義回数で勉強したい人

人気講師相川眞一氏による2ヵ月集中コース。

イラストや不動産に関するうんちくが載った教材で楽しく勉強するのが特徴。超短期集中の総仕上げコースです。

スマートWeb本科生

コース名 スマートWEB講座
特徴 とことん無駄を省き効率を重視したカリキュラム。いつでも、どの科目でも、どこからでも始められるのが特徴。
対象者 宅建初学者、学習経験者
学習期間の目安 2~7ヵ月
料金 スマートWeb本科生(計74時間)89,000円(税込)スマートWebパック(計60時間)74,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コースではない
教材 ・スマートテキスト(1冊)
・スマートトレーニング(1冊)
・スマートまとめレジュメ(1冊)
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
・【無料特典】「宅建士スマトレ」アプリ
学習内容  【4月~】スマートWEB講義20回(民法等10回、宅建業法6回、法律上の制限・その他関連知識4回、スマートまとめ講義10回(民法等5回、宅建業法3回、法令上の制限・その他関連知識2回)、スマートトレーニングで復習
【9月~】直前答練+解説講義4回
【10月~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・Web通信講座で勉強したい人
・すきま時間に学習したい人
・デジタル画像を使った講義で勉強したい人

最小限の努力で、最大限の効果を目指します。学習をスタートする時期に応じて、臨機応変に学習計画を組むことができます。

答練パック

コース名 答練パック
特徴 実戦感覚を磨いて出題予想論点を押さえる問題演習コース。
対象者 宅建学習経験者
学習期間の目安 1~2ヵ月
料金 WEB通信講座33,000円(税込)、DVD通信講座34,000円(税込)
入会金 なし
一般教育訓練給付制度 対象コースではない
教材 ・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き] ・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き] ・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き] ・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
DVD
(DVD通信講座の場合)
応用答練 :3枚
直前答練 :4枚
学習内容 【8月・9月~】応用答練3回、直前答練4回
【10月上旬~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・本番に向けて不安材料をなくしておきたい人
・実践力を鍛えたい人

宅建学習経験者のための問題演習に特化したコースです。

宅建試験本番の時に、焦らずに時間配分ができるように実践力を鍛えていきます。出題予想論点を押さえて、合格へ向けた学習をしていきます。

実力完成本科生

コース名 実力完成本科生
特徴  500問以上も問題演習し、解答力を鍛えるコース。弱点克服に重点を置いた学習経験者専用コース過去問演習を多くこなしていきます。
対象者 宅建学習経験者
学習期間の目安 3~7ヵ月
料金 WEB通信講座115,000円(税込)、DVD通信講座123,000円(税込)※入会金10,000円
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コースではない
教材 ・基本テキスト(4冊)
・トレーニング(4冊)
・実力完成テスト(26回分)
・基礎答練問題・解答冊子(4回分)[配付のみ]
・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き]
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
DVD
(DVD通信講座の場合) ・実力完成講義 26枚
・実力完成講義 26枚
・応用答練 3枚
・直前答練 4枚
学習内容 【3,4,5,6月~】実力完成講義26回(民法等11回、宅建業法7回、法令上の制限6回、その他関連知識2回)、実力完成テスト、基礎答練(添削なし)、トレーニングで復習
【9月~】応用答練+解説講義3回、直前答練+解説講義4回
【10月~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・過去問を多く解きたい人
・弱点を克服したい人

講義の中で過去問演習を行い、自分の弱点を見つけていくことができます。

弱点克服に特化し、合格できる力をつけていきます。

総合本科生

コース名  総合本科生
特徴 半年間で宅建試験合格を目指す、標準的なコースです。効率よく学習できるカリキュラムになっています。
対象者 宅建初学者
学習期間の目安  4~6ヵ月
料金 WEB通信講座147,000円(税込)、DVD通信講座156,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コース
教材 ・基本テキスト(4冊)
・トレーニング(4冊)
・ミニテスト(26回分)
・基礎答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・解法テクニック講義レジュメ 問題編・解析編(各3冊)
・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き]
・直前対策講義レジュメ(1冊)
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
DVD
(DVD通信講座の場合)
・基本講義:26枚
・基礎答練:4枚
・解法テクニック講義:3枚
・応用答練:3枚
・直前対策講義:4枚
・直前答練:4枚
学習内容 【4,5,6月~】基礎講義26回(民法等11回、宅建業法7回、法令上の制限6回、その他関連知識2回)、ミニテスト、基礎答練+解説講義
【8月~】解法テクニック講義3回、直前対策講義4回、応用答練+解説講義3回、直前答練+解説講義4回
【10月上旬~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・標準ペースで無理なく勉強したい人
・コツコツ勉強するのが得な人

宅建試験勉強の標準的な時間、カリキュラムのスタンダードコースです。

6ヵ月で効率よく学習を進めていきます。宅建の勉強がはじめての人でも安心のコースです。

速修本科生

コース名 速修本科生
特徴  短期間に効率良く学習を進められるコース。合格に必要な部分をじっくり、的確に勉強していきます。
対象者 宅建初学者、経験者
学習期間の目安  4~5ヵ月
料金 WEB通信講座121,000円(税込)、DVD通信講座129,000円(税込)
入会金 10,000円(税込)
一般教育訓練給付制度 対象コース
教材 ・基本テキスト(4冊)
・トレーニング(4冊)
・ミニテスト(26回分)
・基礎答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・応用答練問題・解答冊子(3回分)[添削付き]
・直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
・全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
・法律改正点レジュメ(1冊)
・受講ガイド(1冊)
DVD
(DVD通信講座の場合)
・基本講義:26枚
・基礎答練:4枚
・応用答練:3枚
・直前答練:4枚
学習内容 【5,6月~】基礎講義26回(民法等11回、宅建業法7回、法令上の制限6回、その他関連知識2回)、ミニテスト、基礎答練+解説講義4回、トレーニングで復習
【9月~】、応用答練+解説講義3回、直前答練+解説講義4回
【10月中旬~】全国公開模試1回
どんな人におすすめ? ・短期集中で学習したい人
・短い期間でも基礎からしっかり勉強したい人

短期で集中的に学習しながら、しっかり基礎固めもしていきます。初心者でも短期間で合格を目指せるコースです。

まとめ

今回はTACの宅建通信講座の料金、コースについてご紹介してきました。

TACは通学と同じコースで通信講座を受けることができます。TACの宅建講座を自宅で受講できる魅力があります。

受講料は高めになっていますが、一般教育訓練給付制度対象コースがあること、さらに分割払いできることを考慮すると、金銭的に無理なく始めることができるでしょう。

学習する人のレベル、学習を始める時期に合わせて効率よく勉強できるように多彩なコースを用意していることもTACの勉強しやすいとこです。

あなたに合った料金、コースを探してくださいね。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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