スタディングの受講料金はすごく安い⁉安さの理由や費用対効果は

スタディングの受講料金はすごく安い⁉安さの理由や費用対効果は?

「スタディングの受講料金は?」

「スタディングの受講料はすごく安いけど大丈夫?」

と思っていませんか?

スタディングの特徴の一つとして、受講料金はとても安いです。

相場が5万円以上の宅建通信講座の受講料ですが、スタディングは20,350円(税込)という安さなので良心的。

受講料が安いのは嬉しい反面、「内容が悪いのでは…」と、ちょっと疑いたくなりますよね。

でも、スタディングの宅建通信講座は「安かろう悪かろう」の心配はありません。

スタディングの低価格にはちゃんと安心できる理由があり、費用対効果も高いのです。

今回は、スタディングの受講料金、受講料の安さの秘密、費用対効果について解説していきます。

スタディングの受講料の安さに不安を感じているなら、ぜひ参考にしてください。

スタディング宅建通信講座の受講料金は安い

スタディング宅建通信講座の受講料金は安い

通信講座の受講料は決して安くないので、受講料の安さを重視して通信講座選びをする人は多いです。

宅建通信講座探しをしているあなたも、やはり受講料が気になっていますよね?

クオリティの高い宅建通信講座を選びたいけど、できれば料金が安いところがいい…というのが本音でしょう。

大手予備校が手掛ける通信講座などの場合は、20万円近い受講料金の場合もありますが、ちょっと手が出ない金額ですね。

スタディングの受講料金はいくらになっているのか、改めて見ていきましょう。

スタディングの宅建士合格コースは20,350円(税込)

スタディングが2021年度試験対策として提供している宅建士コースは「宅建士合格コース」になります。

初学者におすすめのコースで、基礎から合格レベルまで目指すことが可能です。

本試験によく出るところを重点的に学ぶ内容なので、試験に出ない部分を学習して時間を無駄にしてしまった…ということがありません。

このコースの受講料は、20,350円(税込)となっています。

宅建通信講座の受講料金の相場は5万円~10万円ほどなので、スタディングの料金はすごく安いことになりますね。

分割払いOK

リーズナブルな受講料が売りのスタディングですが、さらに利用しやすいように分割払いもOKとなっています。

「宅建士合格コース」の場合は、月々1,734円×12回から分割払いが可能なので、初期費用をぐんとおさえて気軽に始められるでしょう。

合格お祝い制度あり

「宅建士合格コース」は合格お祝い制度の対象コースとなっています。

宅建試験に合格すると、スタディングからAmazonギフト券3,000円分がプレゼントされるのです。

ギフト券がもらえれば、実質、受講料は17,350円ということになります。

これだけ安い受講料なのにギフト券までプレゼントするとは太っ腹ですね、モチベーションがアップするでしょう。

このように、リーズナブルな受講料に加えて、分割払いOK、Amazonギフト券プレゼントと費用的に魅力の多い通信講座であることがわかります。

宅建通信講座は費用を重視したい!というあなたが満足できる内容となっていますね。

スタディング宅建通信講座と人気通信講座の受講料の比較

次に、スタンディングの宅建通信講座の安さを知るために、他の人気通信講座と比較してみます。

当サイトが通信講座の内容、費用的におすすめしている10社を比較してみましょう。

通信講座名 コース名 受講料
スタディング 宅建士合格コース 20,350円(税込)
  スケタン スタケン宅地建物取引士講座 21,780円(税込)
アガルート 入門総合カリキュラム 32,780円(税込)
クレアール 短期間全力投球コース 39,800円(税込)
L・A オンライン受講クラス 60,500円(税込)
フォーサイト バリューセット 62,480円(税込)
ユーキャン 宅地建物取引士講座 63,680円(税込)
資格スクエア 独学/逆算プラン/逆算プレミアム 108,800円(税込)/151,800円(税込)/195,000円(税込)
LEC ウルトラ合格フルコース 110,000円(税込)
TAC 総合本科生SPlus 196,000円(税込)

このように、スタディングはダントツの安さとなっています!

有名通信講座のユーキャンは63,380円(税込)、大手予備校のLECやTACは相場より高く10万円以上となっています。

受講料金の安さで宅建通信講座を選ぶならスタディングという人が多いのも納得できますね。

スタディング宅建通信講座の受講料の安さの理由

他の人気宅建通信講座の中でも、ダントツの安さであるスタディングですが、どうしてスタディングの受講料は安いのでしょうか。

安さの理由がわからないと逆に不安になってしまいますよね。

でも、安心してください。スタディングの受講料の安さには以下のような理由があるのです。

合格に関係ない事にかかるコストを削減している

資格学校は校舎を運営するためのコストがかかるため、資格学校が手掛ける通信講座の受講料は10万円以上になるのが一般的です。

また、校舎のない通信講座の場合でも様々な運営費がかかるため、5万円~10万円の受講料はかかります。

「それなら、どうしてスタディングは2万円ほどの受講料なの?」と疑問に思いますよね。

スタディングの受講料の安さの理由は、ズバリ、スタディングの企業力にあるのです。

スタディングはITを活用した最新の「学習システム」と「運営システム」を開発したことで、運営コストを大幅カットできるようになりました。

そのコストカットのおかげで、驚きの低価格の受講料を提供できるようになったというわけです。

冊子版のテキストがない

大手予備校の通信講座の場合は、分厚いテキストや参考書が何冊も送られてきます。

通信講座の受講料が高い理由は、このような大量の教材費が含まれているからなのです。

一方、スタディングは動画講義、テキスト、問題集はオンラインで利用することになるので、自宅に送られてくる教材はありません。

WEB教材にすることでコストを大幅にカットしているので、安い受講料を実現できているのでしょう。

冊子版のテキストでじっくり机に向かって勉強したい人には、冊子版のテキストがないのは難点かもしれません。

でも、スマホでサクサク学習したい人の場合は、大量の教材が送られてきてもほとんど使わずに無駄になってしまうでしょう。

WEB版のみの教材で受講料が安いほうが、無駄なく利用できて嬉しいですね。

質問対応がない

スタディングは、合格に関係のない諸費用や教材費をカットすることで、安さを実現しています。

ただし、その経費削減の中に一つ気になるものがあるので、ここでご説明しておきましょう。

その気になることとは、質問対応がないことです。

他の通信講座の多くは、わからない事がある時にはメールで質問することができ、講師から返答をもらうことができます。

スタンディングは、ギリギリまでコストを削減して低価格を実現するために、質問対応サービスを省略しているのでしょう。

しかし、スタディングは質問対応はありませんが、それ以外のサポート体制が充実してます。

最適な学習順番を教えてくれる「学習フロー」、学習進捗状況が一目でわかる「学習レポート」機能など、IT技術を駆使したフォローシステムが充実。

直接講師に質問ができなくても、安心して学習を進められる環境を整えているのです。

「メール質問できなくてもフォローシステムが充実していれば大丈夫」というなら、満足できる内容です。

スタディング宅建通信講座は受講料の費用対効果が高い

スタディング宅建通信講座は受講料の費用対効果が高い

スタンディングの受講料について、さらにその安さの理由について解説してきました。

ここからは、さらにスタディングの受講料について掘り下げるために費用対効果を考えていきましょう。

どんなに安い受講料でも「安かろう悪かろう」では困りますよね。お金も時間も無駄になってしまいます。

スタンディングは「充実の教材」「手厚いサポート」が揃っているので、ただ安いだけでなく費用対効果が高いのです。

充実の教材

受講料が安いと心配になるのが、「教材の内容が薄いのでは?」ということですよね。

スタディング宅建通信講座の「宅建士合格コース」に含まれる教材は以下のようになります。

短期合格セミナー 1回
基本講座(ビデオ・音声) 全77回(合計約32時間)
WEBテキスト 基本講座ごとにWEBテキストがつきます
スマート 問題集 77回
セレクト 過去問集 30回
過去問集(13年分テーマ別) 48回

このように、基本講座、テキスト、問題集ともにボリューム的に問題ありません。

また、要点を絞った洗練された基本講座とテキスト、段階的にが問題練習できる充実した問題集など、内容的にも◎です。

一つ気になるとこがあるとすれば、全てWEB版になっているので、冊子版の教材はないというところですね。

この点がデメリットに感じないなら、とても費用対効果が高いと言えるでしょう。

スタディング宅建通信講座の教材については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ご参考ださい。

→●●●●●49 スタディング宅建通信講座のテキスト、問題集の評判は?効率よく時短学習するための便利教材とは?

手厚いサポート

次にスタディング宅建通信講座のサポート体制について見ていきましょう。

スタディングには残念ながメールで質問できる質問対応サービスはありません。

しかし、以下のようにIT技術を使うことで、様々な角度から受講生を手厚くサポートしてくれるのです。

サポート機能 サポート内容
学習フロー 効率的に学習するための最適な学習順を教えてくれる
学習レポート 学習進捗状況を見える化してくれる
マイノート、メモ 講義を視聴しながら、WEB上でノート、メモを作れる
検索 講座名、テキスト、問題、メモからキーワードを一発検索できる
問題横断復習 複数の問題をまとめて復習できる
勉強仲間 全国の学習仲間と交流できる

このように、スタディング宅建通信講座はサポート体制がとても充実しているので、独学でも行き詰る心配がありません。

メールで質問するサービスはありませんが、これだけのフォローサービスがあれば「独学ても頑張れそう!」と思えますよね。

低価格でこのような充実サポートがあることを考慮すると、費用対効果はとても高いです。

まとめ

スタディング(画像出典:スタディング

スタディングの詳細はこちら

今回は、スタディング宅建通信講座を検討中のあなたに向けて、受講料について解説してきました。

スタディングの「宅建士合格コース」の受講料は20,350円(税込)と、他の人気通信講座と比較しても抜群の安さです。

低価格の理由は、最新IT技術によって、通信講座にかかるコストを極限までカットしているから。

だから講義内容や教材内容、フォロー体制が劣っているわけではありません。

高品質でありながら、低価格を実現しているので、とてもおすすめの宅建通信講座です。

気になる方は、無料で講座を試すことができるので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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