スタケン宅建通信講座の受講料はすごく安い⁉スタケンがコスパ抜群の訳とは?

スタケン宅建通信講座の受講料はすごく安い⁉スタケンがコスパ抜群の訳とは?

「スタケン宅建通信講座の受講料は安いの?」

「スタケン宅建通信講座の料金の費用対効果は?」

「スタケン宅建通信講座は低価格だけど大丈夫?」

など、スタケンの受講料金に関する情報をお探しですか?

最近は、様々なタイプの宅建通信講座があります。大手老舗資格学校が手掛ける通信講座から、数年で急成長している通信講座もあります。

スタケンは2017年にスタートした比較的新しい通信講座ですが、口コミ評判が良く、受講者を増やしています。

そんなスタケンの人気の理由の一つは受講料金です。低価格で気軽に始められるところが魅力となっています。

でも、いくら料金が安くても宅建試験に合格できなければ、お金と時間が無駄になってしまいます。

スタケンの安さに飛びついてしまう前に、しっかり料金に対する費用対効果を考えることが大切です。

今回は、スタケン宅建通信講座の料金について、様々な角度から解説していきたいと思います。

スタケン宅建通信講座の受講料は?

スタケン宅建通信講座の受講料は?

まず、スタケン宅建通信講座の受講料を見ていきます。

ただ安いだけでなく合格特典までついています。

コースは1種類

スタケン宅建通信講座のコースは、「スタケン宅地建物取引士講座」の1種類のみです。

2021年版は11月から先行申込受付開始になっていますが、リリースは春の予定になっています。

気になる受講料は、21,780円(税込)です。

宅建通信講座の料金の相場は5万円~10万円です。

10万円以上の通信講座もたくさんあります。でも、通学制の講座の場合は25万円ほどかかるので、それに比べたら10万円でも安いというのが一般的な感覚です。

その中で、21,780円という受講料は非常に安いと言えるでしょう。

分割払いができる

スタケンの受講料は分割払いにすることもできます。

12ヵ月払いの場合の実質年率は15%が目安となっていますが、詳しい金額はカード会社にお問い合わせください。

一括払いよりもトータルで支払う金額は少し高くなりますが、金銭的な負担を少なくして通信講座を始めたい人には嬉しいシステムです。

スタケン宅建通信講座の受講料はどれくらい安い?

スタケン宅建通信講座の受講料はどれくらい安い?

スタケン宅建通信講座の受講料は安く、分割払いもOKということで、とにかく費用をおさえた通信講座を探している人におすすめです。

それでは、他の宅建通信講座と比較するとどれくらい安いのでしょうか。

数ある宅建通信講座の中から、当サイトがおすすめする10社の受講料を比較してみたいと思います。

通信講座名 コース名 受講料
スタディング 宅建士合格コース 20,350円(税込)
スケタン スタケン宅地建物取引士講座 21,780円(税込)
アガルート 入門総合カリキュラム 32,780円(税込)
クレアール 短期間全力投球コース 39,800円(税込)
L・A オンライン受講クラス 60,500円(税込)
フォーサイト バリューセット 62,480円(税込)
ユーキャン 宅地建物取引士講座 63,680円(税込)
資格スクエア 2020未来合格パック 77,000円(税込)
LEC ウルトラ合格フルコース 110,000円(税込)
TAC 総合本科生SPlus 196,000円(税込)

実際にはもっと安い受講料の通信講座もあるかもしれませんが、当サイトがおすすめしたいクオリティの高さであり、かつ低価格である宅建通信講座は、以上のようになっています。

スタケンは、スタンディングよりは若干高いですが、それでもずば抜けて安い受講料であることがわかります。

スタケン宅建通信講座の受講料のコスパの良さの理由とは?

スタケン宅建通信講座の受講料のコスパの良さの理由とは?

スタケンの受講料はとにかく安いことがおわかりいただけたと思います。

しかし、ただ安いだけでは意味がありません。

通信講座の場合、「安かろう悪かろう」では、お金だけでなく、あなたの貴重な時間も無駄になってしまいます。

スタケンの場合はその心配はありません。

低価格でありながら、クオリティの高い学習コンテンツを提供しているので、非常にコスパが良いのです。

ここからは、スタケンのコスパの良さについて、さらにコスパの良さの理由について解説していきたいと思います。

ハイレベル講師による講義

宅建通信のメインとなる学習コンテンツは講義動画です。

通信講座の場合、何度も繰り返し講義動画を見て必要な知識をインプットしていくことになります。

だから、講義動画の質はとても重要です。

講師のレベルが高い

スタケンの宅建講座を担当する講師は田中謙次先生です。

この先生が、宅建業界では有名な方なのです。

まず、数多くの宅建試験対策本を出版しています。

「最速deうかる宅建士シリーズ」「うかるぞ宅建士シリーズ」「サクッとうかる宅建士シリーズ」他多くの書籍を出版している実績があります。

さらに、企業研修の講師として活躍している先生なのですが、2018年、2019年には大手不動産会社の企業研修講師を務め、約30人全員を合格に導いたという合格率100%の実績があるのです。

宅建試験に精通していて、確かな実績も持っているベテラン講師なので、レベルの高い講義を受けることができるでしょう。

効率の良い「逆回転学習メソッド」を採用している

スタケンの宅建通信講座の特徴は、従来の勉強法とは違うアプローチをするところです。

効率よく、確実に知識を定着させるために「逆回転教育メソッド」を採用しています。

その内容とは、「テキストで学んでから問題を解く」のではなく「問題を解いてから講義を受ける」というものです。

先に問題を解くことで、重要な部分や苦手な部分がわかります。その部分に焦点を当てて講義を聞くことができるので、インプットしやすくなるのです。

さらにその講義の後に、再び問題を解き、講義でインプットした内容を確実に身に着けていきます。

従来の勉強法でうまくいかなかった人も、試してみる価値のある学習メソッドです。

十分な講義時間になっている

格安の通信講座にありがちなのが、講義時間がとても短いケースです。

しかし、スタケンは低価格でありながら、十分な講義時間となっています。

合計45時間の講義動画が提供されます。

さらに、飽きずに集中して受講できるように、1本ごとの講義時間は10分~30分に区切ってあるので、サクサク見ることができるでしょう。

このように、スタケン宅建通信講座は低価格でありながら、質の高い講義動画を視聴して勉強できるので、コスパが良いのです。

さらに講義の音声を無料でダウンロードすることもできます。

使いやすい教材

宅建通信講座において、講義動画の次に大切なものが教材です。

通信講座は、基本的に独学と同じように一人で学習していくことになります。

だから使いやすい教材であることが重要です。

教材はすべてWEB版で見れる

スタケンの宅建通信講座の教材は、テキスト、過去問集、予想模試、学習マニュアルとなっています。

要点を網羅したテキスト、10年分の過去問は一問一答2,000問と四択500問、と十分な内容です。

さらに、スタケンの教材の特徴は、全てWEB版で見れるところです。

テキストも過去問集も全てスマホやタブレットで見れるので、家でじっくり勉強する時間が取れない人でも、すきま時間に効率よく学習することができるでしょう。

ただし、紙のテキストや過去問集はありません。WEB版のみの教材なので、冊子版のテキストと問題集でゆっくり机に向かって勉強したい人には、不便さがあるかもしれません。

このように、スタケンの教材はすべてWEB版のみにすることでコスト削減をして、低価格を実現していることが考えられます。

ここに、スタケンのコスパの良さの訳があるのでしょう。

しかし、内容的には大手スクールに引けを取らないない充実度なので問題ありません。

スタケン宅建通信講座の教材については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。ご参考ください。

関連記事

「スタケン宅建通信講座のテキストは使いやすい?」 「スタケン宅建通信講座の参考書は効率よく学習できる?」 など、スタケンの教材についての情報をお探しですね。 受講料金232,780円(税込)という超低価格が人気のスタケン宅[…]

スタケンのテキストや参考書の評判は?使いやすくて効率的なテキストの内容とは?

充実のフォロー制度

スタケンのコスパの良さを知るために、最後にご紹介したいのはフォロー制度です。

わかりやすい講義動画と教材があっても、どうしても行き詰ってしまうことがあるでしょう。そんな時に嬉しい充実のフォロー制度があります。

メールで質問を受け付けている

わからない箇所がある場合には、専門家にメールで質問することが可能。わかりやすい解説で返事をもらうことができます。

多くの通信講座でこのメール質問対応をしていますが、回数に上限があったり、一定回数を超えると有料になることも多いです。

しかし、スタケンは回数に制限がありません。何度質問しても無料なので安心です。

マイページ機能が充実している

スタケンはWEB上でできる学習コンテンツが非常に充実しています。

WEBシステムのマイページには、あなたの学習状況をチェックできる機能が搭載されています。

学習の進行度を確認したり、正解率から弱点ポイントを知ることができるのです。独学で頑張る上で便利なフォロー機能となっています。モチベーションを維持しながら頑張ることができるでしょう。

受講料が極端に安い通信講座の場合は、人件費削減のためのフォロー制度をカットしているケースがあります。

しかし、スタケンは低価格でありながら、手厚いサポート体制も整えているので、コスパ抜群と言えるでしょう。

まとめ

スタケン(画像出典:スタケン

スケタンの詳細はこちら

今回は、スマホ学習が人気のスタケン宅建通信講座の受講料金について解説してきました。

宅建通信講座の相場は5万円~10万円ほどである中、スタケンの料金はなんと21,780円(税込)です。

低価格を売りにしている通信講座の場合、教材内容やフォロー制度が物足りないケースがありますが、スタケンは大変充実しているため、とにかくコスパが良い宅建通信講座と言えるのです。

WEB版のみの教材にしてコスト削減をしているため、このようなコスパの良さが実現できているのでしょう。

「料金重視で宅建通信講座を選びたい」「低価格で質の高い宅建通信講座を利用したい」という人はスタケンに満足することができるでしょう。

>profile

profile

(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

CTR IMG