資格スクエアの宅建通信講座の受講料金は高い?プラン別の充実内容とは?

資格スクエアの宅建通信講座の受講料金は高い?プラン別の充実内容とは?

「資格スクエアを検討しているけれど、受講料は高いの?」

「資格スクエアの受講料金はプランごとに違うの?」

など、資格スクエアの宅建通信講座の受講料金についての情報を探していますか?

最新IT技術とオリジナル学習メソッドにより、常に新しい学習サービスを提供している資格スクエア。

カテゴリ的中率74%のAIによる模試「未来問」をはじめ、受講生の学習負担を減らすための効率性の高い学習メソッド「逆算合格術」など魅力のある宅建通信講座です。

しかし充実した内容である一方、受講料は他の宅建通信講座に比べるとやや高い設定になっています。

今回は、そんな資格スクエアの宅建通信講座の受講料について解説していきたいと思います。

2021年宅建試験合格を目指すための新たな3つのプランとは、一体どんな内容なのでしょうか。

資格スクエアの宅建通信講座の3つのプランの受講料金について

資格スクエアの宅建通信講座の3つのプランの受講料金について

宅建通信講座を選ぶ上で、やはり一番気になるのは受講料ではないでしょうか。

口コミ評判の良い資格スクエアですが、料金はやや高めになっています。

まずは、2021年宅建試験合格目標の3つのプランの受講料を見てみましょう。

プラン名 受講料
逆算プレミアム 195,000円(税込)
逆算プラン 151,800円(税込)
独学プラン 107,800円(税込)

宅建通信講座の相場は、5万円~10万円ほどになります。

資格スクエアの受講料は、相場よりもだいぶ高いことになります。

「逆算プレミアム」プランは、20万円近くになるので、平均よりかなり高いプランです。

2020年宅建試験合格目標プランの「宅建2020未来問題合格パック」は77,000円(税込)でしたが、2021年度に学習する人に向けたプランの料金は大幅に高くなっているのです。

その理由は2つあります。

1つは「カリキュラム」が充実したこと、もう1つは「質問対応」が加わったことです。

資格スクエアの今までのプランでは、メールや電話で質問することができませんでした。

これが資格スクエアの難点でもあったのですが、2021年度からは、質問ができるようになり、さらにパワーアップしたプランになっているのです。

資格スクエアの宅建通信講座は他と比べて高いのか?

資格スクエアの宅建通信講座は他と比べて高いのか?

宅建通信講座の相場は5万円~10万円くらいになりますが、実際に資格スクエアは他と比べてどれくらい違うのでしょうか。

安くでもあまり内容が良くない通信講座、金額が高くてもそれに見合った内容ではない通信講座もありますので、当サイトがおすすめする費用対効果の高い宅建通信講座10社をピックアップし、料金順に並べてみました。

通信講座名 コース名 受講料
スタディング 宅建士合格コース 20,350円(税込)
スケタン スタケン 宅地建物取引士講座 21,780円(税込)
アガルート 入門総合カリキュラム 32,780円(税込)
クレアール 短期間全力投球コース 39,800円(税込)
L・A オンライン受講クラス 60,500円(税込)
フォーサイト バリューセット 62,480円(税込)
ユーキャン 宅地建物取引士講座 63,680円(税込)
資格スクエア 独学/逆算プラン/逆算プレミアム 107,800円(税込)/151,800円(税込)/195,000円(税込)
LEC ウルトラ合格フルコース 110,000円(税込)
TAC 総合本科生SPlus 196,000円(税込)

LEC、TACは通信講座だけでなく、通学制の講座もある資格予備校です。

校舎を運営するための人件費などの費用がかかるため、どうしても通信講座の料金も高くなるのです。

資格スクエアは、通信講座のみでありながら、資格予備校レベルの受講料の高さということになります。

資格スクエアの宅建通信講座の3つのプランの内容について

資格スクエアの宅建通信講座の3つのプランの内容について

資格スクエアの宅建通信講座は、他の人気通信講座と比べると高い料金設定になっていることがわかりました。

しかし、宅建通信講座を選ぶ時に重要なのことは、金額だけでなく「内容」です。料金が高くても充実した内容の通信講座なら、受講する価値はあります。

逆に安さだけに惹かれて決めてしまうと、効率よく勉強できず、時間が無駄になってしまった…ということもあります。

資格スクエアの宅建通信講座は、どんな内容になっているのでしょうか。

3つのプランを比較しながら、資格スクエアの宅建通信講座の内容を見ていきたいと思います。

内容 逆算プレミアム
195,800円(税込)
逆算プラン
151,800円(税込)
独学プラン
107,800円(税込)
インプット講座
アウトプット講座
直前対策講座
未来問模試
カリキュラム ×
オリジナルレジュメ
オリジナル問題集
メール質問 ×
電話質問 × ×

それぞれの内容についてご説明しましょう。

インプット講座:約50時間

宅建学習の必要な知識をインプットするための講座です。宅建学習初めての人でも安心の内容となっています。

アウトプット講座:約40時間

試験本番の時に、確実に解答できることを目指した講座です。

この講座がとても充実した内容であると高評価です。

過去問をベースに問題演習をしてアウトプットを徹底的に鍛えていきます。

直前対策講座

直前に総まとめを行う講座です。

前年度の出題から、翌年度の出題を徹底予測していきます。

万全の直前対策ができるでしょう。

未来問

オンライン上で受験できる模擬試験となっています。

AIによる出題予測が特徴です。

オリジナルレジュメ

基礎講座で使う資格スクエアオリジナルのレジュメとなっています。

宅建学習が初めての人でもわかりやすい内容なので安心です。

オリジナル問題集

資格スクエアオリジナルの宅建試験用の問題集です。

繰り返して解くことで、合格のための知識を身につけることができます。

メール質問

講義や教材の内容に関して質問があれば、メールで質問することができます。

合格者からメールで解答がくるシステムです。回数に制限がないので、わからないことがあったらすぐに質問できる安心感があります。

電話質問

講義や教材の内容に関して質問があれば、電話で質問することができます。

ただし、回数と時間に制限があります。

1回15分、月2回まで、要予約となっています。メールのように無制限ではありませんが、直接質問をすることができて、その場で解答をもらえるところが魅力です。

このように、3つのプランの講義内容や教材は同じなのですが、学習サポートが異なるのです。
「逆算プレミアム」は、電話でもメールでも質問することができます。

万全のサポートを受けることができるのです。直接質問して、しっかり問題を解決しながら進めていきたい人は、料金は高くなりますが、こちらのプランが安心でしょう。

「逆算プラン」は、電話質問はできませんが、メールで質問することが可能です。

わざわざ電話をするよりも、メールで質問して回答をもらうほうが便利という人は、こちらのプランが合っているでしょう。

「独学プラン」は、その名前の通り独学のようにサポートは受けずに、自分で進めていくプランです。

サポートは必要ないので、その分受講料金をできるだけ安くしたい人はこのプランが良いでしょう。

資格スクエア宅建通信講座の特徴は?

資格スクエアの3つのプランとその内容についてご説明してきました。

インプット講座、アウトプット講座、直前対策講座、模擬試験、学習サポートと、宅建通信講座に必要な内容がしっかり盛り込まれていることがわかりました。

しかし、資格スクエアの受講料は相場より高いので、一通りの内容が含まれているだけでは満足できないでしょう。

高い受講料でも納得できる学習内容なのか、宅建通信講座の特徴をさらに見ていきましょう。

「逆算合格術」メソッドを採用している

資格スクエアの宅建通信講座の特徴は、「逆算思考の宅建士合格術」(以下、逆算合格術)という学習メソッドを採用していることです。

逆算の考え方で宅建合格を目指すという、他の宅建通信講座にはない資格スクエアオリジナルの学習メソッドなのです。

宅建試験、受験生、合格者から必要な能力を逆算して定義づけます。そしてその能力をつけられるような講義プランを立てているのです。

資格スクエアでは、受講者は、「宅建試験合格ロードマップ」を使って、学習の全体像を描いてから学習をスタートします。

合格のために、どの科目からどの順序で始めればよいのか明確にして勉強を進められるので、学習方法を間違ったり、迷ったりすることがありません。

そして「レベル別学習シート」に沿って学習していくことになります。

このシートには、具体的にどの教材を使って、どの学習をどのくらいの時間かければ良いのかレベル別に書いてあります。

毎日、どの学習をどれくらいすれば良いのか一目でわかる内容になっています。

資格スクエアは、習得すべき知識の多い宅建学習において、できる限り無駄をなくし学習負担を少なくすることを目指しています。

資格スクエアの逆算合格術のメソッドで効率よく宅建学習ができるでしょう。

それぞれの講義が充実している

通信講座を受講する上で重要なのは講義動画です。

独学の場合は、テキストや問題集での学習がメインになりますが、通信講座はテキストよりも講義動画がメインになるでしょう。

好きな場所、好きな時間に何度でも動画講義を受講できるのが通信講座の魅力です。

だから、充実した講義であることが重要なのです。

資格スクエアの宅建通信講座の動画はとにかくボリュームが多く、内容も充実しています。

インプット講座が50時間、アウトプット講座が40時間、直前対策講座が20時間です。合計110時間もの講義を受けることができるのです。

ちなみに、これらの講義の単品価格は「アウトプット講座:10,780円(税込)」「インプット講座:63,800円(税込)」「直前講座:16,500円(税込)」となっています。

セット料金で購入したほうがとてもお得なのです。

サポート制度があるので安心

資格スクエアの宅建通信講座は、2021年度から質問機能が加わりました。

メール、電話で質問することができるようになったのです。

独学をしていて非常に困ることが、分からないことにぶつかった場合です。

資格スクエアなら、その都度質問して問題を解決しながら進めることができるので、スムーズな学習を継続できるでしょう。

さらに資格スクエアの便利なところは、メール質問の場合は回数に上限がなことです。

ほとんどの通信講座では回数が決められていて、それ以上質問することはできませんが、資格スクエアの場合、視聴期間中であれば、好きなだけ質問ができるのです。

電話質問の場合には、月2回までという上限があります。要予約、1回15分となっています。

でも、15分あればたっぷり話すことができるでしょう。

メール質問OKの通信講座は多いですが、電話質問OKの通信講座はあまり多くありません。

直接質問したい人は、少し料金は高くなりますが「逆算プレミアム」のセットが良いでしょう。

未来問模試

資格スクエアの人気の理由とも言えるのが「未来問」というAIによる模擬試験です。

模試の形式になっており、オンライン上で受けることができます。

この未来問のカテゴリ的中率はなんと、74%なのです。

宅建試験に合格するためは、満点を取る必要はありません。約7割前後が合格ラインになります。

だから未来問を信じて学習すれば、理論上は合格できると言えるのです。

口コミを見ても未来問の評価は非常に高く、合格に向けて非常に役立つことがわかります。

資格スクエアの宅建通信講座は高いのか?

資格スクエアの宅建通信講座は高いのか?

ここまで、資格スクエアのプランごとの料金、内容、特徴を見てきました。

資格スクエアの受講料金は、他のリーズナブルな宅建通信講座に比べると高いことがわかりました。

しかし、その料金に見合った充実内容であることもわかりました。

ただ教材や動画DVDを送るだけの通信講座もあります。

そのような通信講座は確かに料金は安いです。でも、それでは書店でテキストを買って独学するのとあまり変わりありません。

資格スクエアは、ただ教材を送るのではなく「自主学習をサポートすること」を目的としているのです。

逆算合格術という学習メソッドのもと、「宅建試験合格ロードマップ」「レベル別学習シート」などを使いながら、受講者をしっかりサポートしてくれるのです。

さらに、通信講座では珍しい電話での質問も受けつけています。

  • 他にはない逆転合格術のメソッド学習できる
  • しっかり学習サポートしてもらえる

このような充実した内容となっているので、資格スクエアの受講料は少し高いですが、費用対効果は高いと言えるでしょう。

効率よく学習したい、何とか一発合格を目指したいという人は資格スクエアがおすすめです。

まとめ

スクエア(画像出典:資格スクエア

資格スクエアの詳細はこちら

今回は、資格スクエアの宅建通信講座の受講料金についてご説明してきました。

一般的な宅建通信講座の受講料に比べると、資格スクエアの受講料金は料金は少し高くなっています。しかし、3つのプランを見ると、受講料金に見合った充実した内容であることがわかりました。

資格スクエアはただ教材を送って終わりの通信講座ではありません。

他にはない学習メソッドで、独学でもしっかり合格を目指せるようにサポートしてくれるのです。

難しい宅建学習を効率よく進めたいなら、資格スクエアがおすすめです。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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