宅建士が教材が分かりやすさで厳選した宅建通信講座10社!宅建の学習は

宅建士が教材が分かりやすさで厳選した宅建通信講座10社!宅建の学習は教材で決まる!

「宅建通信講座の教材ってどれも同じようでわからない」と思っていませんか?

宅建通信講座で勉強したいと思っても、どこが自分に合っているのか迷ってしまいますよね。

通信講座を選ぶポイントの一つが教材です。

でも、どの通信講座も同じような教材を提供しているので比較が難しいでしょう。

そこで今回は、宅建通信講座を選ぶ時に参考にしていただきたい「教材の分かりやすさ」について考えていきたいと思います。

通信講座は、基本的に自分で学習を進めることになります。だから、教材が分かりやすいことがとても重要です。分かりにくい教材だと、せっかく通信講座を始めても上手く進められずに断念してしまうかもしれません。

宅建士が厳選した宅建通信講座10社を比較し、おすすめ順にご紹介していきたいと思います。あなたの宅建通信講座探しの参考にしていただければ嬉しいです。

宅建通信講座の分かりやすい教材のチェックポイント

宅建通信講座の分かりやすい教材のチェックポイント

宅建の通信講座の教材は、主に「動画講義」「テキスト」「問題集」がセットになっています。

通信講座を選ぶ時は、講義、テキストが分かりやすい内容であることを確認しましょう。さらに問題集が充実していれば◎です。

それぞれの選び方のポイントをご紹介していきます。

動画講義

通信講座のメインは動画講義になるので、納得できる教材か確認しておくことがとても大切です。

分かりやすい

宅建とは、宅建士という不動産取引の「専門家」に必要な知識を問うための試験です。

不動産や、権利関係を定めた民法などの法律の知識が問われるため、難しい内容であることは間違いありません。

だから、とにかくわかりやすい講義内容であることが重要です。

難しい用語をかみ砕いて説明していたり、図や表を用いた解説、おもしろい話などを織り交ぜて講義をする動画講義なら、すっと内容が入ってくるでしょう。

重点だけに絞っている

宅建士の資格取得のために必要なことは、宅建試験の試験範囲全てを勉強することではありません。

宅建の試験に出やすい部分だけを重点的に勉強することが大切なのです。

だから、宅建通信講座の講義内容は、試験に重要な部分だけに絞っていることが好ましいのです。無駄を省き、本当に必要な部分だけを凝縮した講義が良いでしょう。

講師の雰囲気

それぞれの宅建通信講座では、講師との相性も重要です。

聞きやすい講師の声や話しやすさなどの雰囲気が、自分に合っているかということが重要なのです。

それぞれの通信講座のホームページには、講師のプロフィールやメッセージが載っています。

動画で見ることができる場合もあるでしょう。必ずどんな講師が講義をするのかチェックしておきましょう。

テキスト

動画講義の次に重要な教材はテキストです。

動画講義の内容をより深く理解するために、分かりやすいテキストであることを確認しておきましょう。

ほとんどの通信講座のホームページでは、テキストのサンプル画像を見ることができます。以下の3点から分かりやすさをチェックしてみてください。

解説が丁寧

解説が少ないと、難しい宅建の用語や文章を理解するのが難しく、ただ暗記することになってしまううでしょう。

しっかり理解した上でインプットしていけるように、丁寧な解説がついていることが、分かりやすいテキストの条件です。

入門者でも分かりやすい内容であるとなお良いでしょう。

必要な部分がわかりやすい

情報が多すぎると、宅建合格のために必要な知識、そうでない知識の区別ができません。全て頭に入れようと思って挫折することになったり、効率の悪い勉強になってしまうでしょう。

必要な知識だけを勉強できるような、必要な部分がわかりやすいテキストが好ましいのです。

カラフル、イラスト

白黒だけのテキストよりも、カラフルなテキストのほうが覚えやすく、記憶に残りやすいでしょう。

適度にカラフルなテキスト、さらにイラストが入っているテキストがおすすめです。

図表の見やすさ

宅建の学習内容は、正直面白くないものがたくさんあります。

覚えるのが難しいことが多いのです。そんな難しさを軽減するために、図表が使われているテキストがおすすめです。

図表があると、複雑な内容でもスッキリ頭の中で整理して理解していけるのでしょう。

問題集

宅建試験に向けた学習で重要なのはアウトプットです。

独学の場合、どうしても講義とテキストでインプットする学習に集中しがちですが、問題集を使ってしっかりアウトプットすることも強化していきましょう。

そのために使いやすい問題集なのか確認しておくことが大切です。

過去問に沿った内容

まず、過去問の頻出度や過去問に沿った内容であるものが良いでしょう。

しかし、過去問だけをしていれば合格できるわけではありません。過去問以外の問題集もあればさらに良いでしょう。

WEB版か冊子版か

問題集は、スマホやパソコンでできるWEB版のみ、もしくは冊子版のみになっていることがあります。

すきま時間にサクサク問題を解きたい人はWEB版が良いでしょう。

机に向かってじっくり問題を解きたいなら冊子版があるか確認してください。

あなたが使いやすい問題集なら、どんどんアウトプットを強化できるでしょう。

当サイト厳選!教材が分かりやすい宅建の通信講座10選

当サイト厳選!教材が分かりやすい宅建の通信講座10選

宅建通信講座の教材のチェックポイントについてご説明してきました。

とにかく、通信講座をスムーズに進められるように、分かりやすさが重要になってきます。

ここからは、宅建通信講座を比較し、教材の分かりやすさ順にご紹介していきましょう。

まずは、厳選10社の比較をご覧ください。

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
スケタン 21,780円(税込) 45時間、メリハリがあり非常にわかりやすい内容 PDFデータのみ。講義の重点が上手くまとめられている  過去問集 学習マニュアル、予想模試あり ★★★
★★
ユーキャン 63,680円(税込)  約90時間、5分ほどのコンパクトさが特徴 ミニマム教材で無駄なく学習できる 過去問集 試験予行練習用「完成テキスト」あり ★★★
★★
資格スクエア 77,000円(税込) 100時間、試験に出るところを重きを置いた講義 カラフルなイラストで見える化されたテキスト AIによる未来問 WEBレジュメあり ★★★
★★
フォーサイト 62,480円(税込) 約20時間に凝縮した内容 カラフルでみやすく、視覚的に覚えやすい 過去問集 e-ラーニング、副教材が充実 ★★
★★
スタディング 20,350円(税込) 28時間と短いが、丁寧でわかりやすい講義 WEB版のみ、WEB機能は充実 問題集、過去問集 冊子版教材はなし ★★
★★
LEC 110,000円(税込) 全48回、初心者にもわかりやすい内容 LECのロングセラー書籍を使用 問題集 特になし ★★
★★
L・A  60,500円(税込) 70時間、入門者にもわかる丁寧な解説が人気 市販のテキストを使用 過去問題集、演習問題集 特になし ★★
★★
クレアール 39,800円(税込) 66時間、図表を使い視覚的にわかりやすい内容 専任講師オリジナルの丁寧な解説が特徴 過去問題集、分野問題集、模擬試験問題集 特になし ★★
★★
アガルート 32,780円(税込) 70時間、大手予備校出身の講師による講義 フルカラー、図表が多く楽しく学習できる 問題集 冊子版テキストのみ ★★★
tac 196,000円(税込) 全65回、tacノウハウを生かしたハイレベルな内容 宅建の全範囲を網羅した内容 過去問集など多数 レジュメなど多数 ★★★

No.1:スタケン

スタケン(画像出典:スタケン

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
スケタン 21,780円(税込) 45時間、メリハリがあり非常にわかりやすい内容 PDFデータのみ。講義の重点が上手くまとめられている  過去問集 学習マニュアル、予想模試あり ★★★
★★

>>>スケタンの詳細はこちら

効率よく学習するための「逆回転学習メソッド」で、自分のペースで合格を目指せるスタケン。

スマホで全ての学習が完結するので、すきま時間を有効活用できるでしょう。

非常にリーズナブルな受講料も魅力です。

「スタケン宅地建物取引士講座」は21,780円(税込)となっています。

スタケンの教材の特徴

テキストを読んでから問題を解く一般的な学習法ではなく、問題を解いてから解答と講義を受けて理解を深めます。

これにより、間違った部分を集中的にインプットしようとするので、効率よく知識が身についていくのです。

ただ過去問を繰り返すのではなく、講義で理解を深め、過去問と予想模試で実践を繰り返し、バランスよく勉強していく内容になっているのが、スタケンの教材の特徴です。

動画講座:45時間

講師は、国土交通大臣の登録を受けている宅建対策本などを多数執筆し、企業研修講師としてもマルチに活躍している田中謙次先生です。

分かりやすく飽きない工夫を凝らした講義内容が人気となっています。

出る分野を重点的にメリハリのある講義を行っているので飽きずについていくことができるでしょう。

難しい「権利関係」はコント動画と解説で構成された「スタケンバラエティ」で楽しく分かりやすく解説しています。

テキスト(PDF)

講義の理解を深めるために重点を上手くまとめた内容になっています。

PDFデータなのでスマホやタブレットでどこでも見ることができます。

過去問集

過去10年分の2,000問を全てWEB上で解くことができます。

すきま時間に少しずつ進めることができて便利です。

問題一つ一つに、田中先生による丁寧で分かりやすい解説がついています。

学習マニュアル

通信講座は自由に勉強できるのが魅力なのですが、何から勉強すれば良いのか分かりづらい場合もあります。

スタケンは、動画講義、テキスト、アプリを使って効率よく学習するためのマニュアルを用意しています。

これに沿って勉強すれば不安や迷いなくスムーズに勉強を進められるでしょう。

予想模試(3回分)

過去問だけでは不十分です。3回の予想模試で本番に備えましょう。

テキストはPDFデータとなっており、冊子版ではありません。

冊子版テキストを持ち歩きたくない、WEBで全ての学習を完結させたい人におすすめの教材内容となっています。

田中先生のメリハリのある講義は分かりやすいだけでなく、引き込まれる内容なので、どんどん理解力がアップしてくるでしょう。

教材の分かりやすさという点では当サイト一押しです。

No.2:ユーキャン

ユーキャン(画像出典:ユーキャン

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
ユーキャン 63,680円(税込)  約90時間、5分ほどのコンパクトさが特徴 ミニマム教材で無駄なく学習できる 過去問集 試験予行練習用「完成テキスト」あり ★★★
★★

>>>ユーキャンの詳細はこちら

30年以上の開講実績のある老舗ユーキャンの宅建通信講座です。

平成30年度の合格者は1,309人という結果を残しています。

スマホ一つで学習できるように、弱点対策、スケジュール管理、課題管理ができる機能を搭載。好きな時間、好きな場所で、自分のペースで学習を進めることができます。

「宅地建物取引士講座」は、63,680円(税込)となっています。

ユーキャンの教材の特徴

ミニマムな教材で、無理なく、無駄なく学習が進めることをコンセプトとしています。

すきま時間に学習できるようにスマホ学習に特化した学習コンテンツを提供しています。

動画講座:約90時間(約5分×1100本)

ほとんどの動画が5分以内で完結するコンパクトさが特徴です。たった5分なので、すきま時間に集中して学習することができます。

とにかく分かりやすい講義であると評判が良いです。電子黒板を使い、見やすくテンポが良いので、講義内容がインプットされやすくなるでしょう。

テキスト

基礎テキスト3冊と実戦テキスト3冊の2種類のテキストを組み合わせて勉強し、基礎知識と実践力を鍛えていきます。

特徴は、内容をとことんコンパクトにして分かりやすさを追求しているところです。1文字でも短くなるように無駄な部分が削られているので、覚えるべきポイントがとても分かりやすいです。

また、記憶に残りやすいようにフルカラー印刷にこだわっています。

さらに、本試験の予行練習になる「完成テキスト」が副教材として用意されています。

問題ごとに、解答のコツが書いてあるので、問題に慣れていくことができるでしょう。

受講料は63,680円(税込)と少し高めですが、教材の充実さを見ると納得の金額です。

ユーキャンの講師陣の職人芸とも言える講義内容は、分かりやすさを追求した内容なので、少し高い受講料でも受けて損はないでしょう。
作り込まれているテキストも完成度が高く、分かりやすい内容になっています。

No.3:資格スクエア

スクエア(画像出典:資格スクエア

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
資格スクエア 77,000円(税込) 100時間、試験に出るところを重きを置いた講義 カラフルなイラストで見える化されたテキスト AIによる未来問 WEBレジュメあり ★★★
★★

>>>資格スクエアの詳細はこちら

最短合格のための勉強法「独自のSQUAREメソッド」を提供している資格スクエア。

日本経済新聞をはじめ、様々なメディアで紹介されている通信講座です。

AIに過去問を学習させ、出題問題を予測した模試の「未来問」も注目されています。

「2020未来合格パック」は77,000円(税込)となっています。

資格スクエアの教材の特徴は?

満点を取る必要はなく「合格に必要な知識」だけを身に着けることに重点を置いた内容となっています。

「合格に必要な知識」とは過去に繰り返し出題されている「合格に必要な知識」です。これだけを徹底的に身に着けることで合格を目指すのです。

スマホだけで学習することを前提に教材が作られているので、講義動画を見ながらメモをとったり、資料を見ながら講義動画を見ることができるなど、便利な内容となっています。

動画講座:100時間

法律のエキスパートである田中祐介先生が宅建講座を務めます。「簡単に言ってしまえば〇〇」と言って、難しい法律用語を一般的な用語に変換しながら分かりやすく教えるところが特徴です。

試験に出やすいところだけに絞った学習内容となっているので、重要でない分野は割愛し、出やすいところは丁寧に解説しています。
直前対策講座では、間違えやすい問題を丁寧に解説していくので、試験直前でも点数アップを狙うことができます。

未来問(2、3回分)

AIが過去問を学習して予測した「未来問」。2019年度のカテゴリー的中率はなんと74%となっています。

問題解説動画もついています。

テキスト

法律勉強のノウハウが凝縮されたオリジナル教材となっています。

オリジナルレジュメは、カラフルな文字やイラストを入れながら、難しい法律を分かりやすく見える化しています。

ただ難しい用語を暗記するのではなく、イメージで覚えることができる教材です。

資格スクエアの受講料は77,000円(税込)と、他の安い通信講座に比べると高いです。

しかし、田中先生による分かりやすい道義講座100時間という充実の教材内容なので、コスパは良いでしょう。

さらに、的中率74%の未来問も魅力です。

資格スクエアの2019年度の合格率は79%と、全国平均17%を大きく上回っています。資格スクエアの教材を使えば、効率よく学習して合格が近づくことができるでしょう。

No.4:フォーサイト

フォーサイト(画像出典:フォーサイト

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
フォーサイト 62,480円(税込) 約20時間に凝縮した内容 カラフルでみやすく、視覚的に覚えやすい 過去問集 e-ラーニング、副教材が充実 ★★
★★

>>>フォーサイトの詳細はこちら

「高い合格率」「充実の教材」「納得の低価格」で多くの人に選ばれている資格取得通信教育のフォーサイト。累計受講者数27万人という実績を誇るフォーサイト。

合格率は、全国平均の4.21倍の71.5%となっています。

不合格だった場合は、受講料を全額返金する全額返金保証制度が適用されているのも特徴です。

とにかく費用をかけずに頑張りたい人に嬉しい通信講座なのです。

「バリューセット」は62,480円(税込)です。

フォーサイトの教材の特徴は?

効率よく、確実に合格を目指す内容の教材となっています。

項目によって難易度が全然違うため、まずは自分がやりやすい科目からはじめて、自信がついてきたら難しい科目にも挑戦できる内容になっています。

動画講座:約20時間

親しみがあり、簡単にかみ砕いた講義が大人気の窪田義幸先生による動画講座。

専門知識を非常にわかりやすく解説しています。講義時間は少ないですが、その分凝縮した内容なのです。

通学制の講義を撮影した講義映像を提供している通信講座もありますが、フォーサイトは通信講座ように専用スタジオで撮影した講義映像を提供しています。

マンツーマン講義を受けているような迫力と臨場感があるので、集中することができます。

テキスト

5色のカラー印刷で、おさえるべきポイントがわかりやすくなっています。明るい配色で勉強しやすいと人気です。さらにイラスト入りでイメージがふくらみやすい工夫もされています。

また、難しい部分では図解を取り入れて説明しているので、スムーズに、そして正確に理解することができるでしょう。

過去問題集

正確に問題を解く力、早く問題を解く力を鍛えるために工夫された問題集です。

正確に問題を解く力を養うために、一つ一つに詳しい解説がついています。

さらに、早く問題を解く力を鍛えるために、全ての問題に目標解答時間をつけています。

eラーニングManaBan

(デジタルテキスト、講義動画+音声、eライブスタディ、学習スケジュール、確認テスト、チェックテストなど)

フォーサイトの特徴でもある次世代eラーニングでは、合格を目指すために便利な学習メニューが満載です。

副教材

(受講ガイド、戦略立案編、合格必勝編、入門講座テキスト、統計資料、法改定情報等、合格カード、宅建マンガ、合格体験記)

フォーサイトは、このように副教材もとても充実しています。

様々な角度から宅建学習をすることができるでしょう。

動画講義、テキスト、e-ラーニングとバランスよく優れた教材内容です。

受講料に対して講義時間が短いところだけ気になりますが、その分必要な部分だけが分かりやすくまとめられているとも言えるので、時短学習したい人には満足できる内容になっているでしょう。

No.5:スタディング

スタディング(画像出典:スタディング

>>>スタディングの詳細はこちら

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
スタディング 20,350円(税込) 28時間と短いが、丁寧でわかりやすい講義 WEB版のみ、WEB機能は充実 問題集、過去問集 冊子版教材はなし ★★
★★

>>>スタディングの詳細はこちら

忙しい人でも宅建学習ができるように「学びやすい」「続けやすい」そして「分かりやすい」学習方法を提供しているスタディング。

効率よく実力アップが目指せる「スタディングメソッド」、短時間で学習できるコンテンツやシステムが特徴です。

学習フローや、学習サポートでモチベーションを維持しながら学習を続けることができるでしょう。

「宅建士合格コース」の受講料は20,350円(税込)となっています。

スタディングの教材の特徴は?

勉強しやすく、わかりやすく、続けやすいことを追求した教材となっています。

基礎から着実に学びたい人に分かりやすい内容です。

講義でインプットした学習範囲を、スピーディに問題練習でアウトプットすることで、質問パターンがわかるようになっていきます。

動画講座:約28時間

初心者にもわかりやすい講義が好評のベテラン竹原健先生による動画講義。

1講座30分程度の短時間で、インプットしやすいのが魅力です。

テレビ番組を見ているような見やすいビジュアル、わかりやすい図解と丁寧な解説なので、覚えにくい知識でもスムーズに理解できるでしょう。

覚え方のアドバイスもあるので分かりやすいです。

インプットしたらすぐにアウトプットするスタイルなので、どんどん実力がついていきます。

WEBテキスト

講義の内容をもとに、ワンポイントアドバイスや補足が加えれた内容です。

問題集

オンライン問題集なので、いつでも好きな時、場所で解くことができます。

問題を解いた後にわかりやすい解説を見ることができるので、知識が入ってきやすいです。

過去問集

よく出題される需要テーマに絞った過去問集。わかりやすさと丁寧さを追求した内容です。

試験問題へのアプローチの仕方がわかるので、かみ砕いて理解していくことができるでしょう。

受講料は20,350円(税込)と非常にリーズナブルということもあり、冊子版のテキストはありません。

動画講座時間も短めです。しかし、ぎゅっと凝縮されたコンパクトな動画講義は、忙しい人に向いています。

テキスト、問題集も、冊子版はありませんが、内容的にはわかりやすくまとめられているので問題ありません。

費用をおさえつつも、質の高い学習をしたい人はスタディングがピッタリでしょう。

No.6:LEC

LEC(画像出典:LEC

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
LEC 110,000円(税込) 全48回、初心者にもわかりやすい内容 LECのロングセラー書籍を使用 問題集 特になし ★★
★★

>>> LECの詳細はこちら

1985年から宅建士の受験指導を行ってきた実績がある資格総合スクールのLEC。

長年のデータとノウハウを生かして、研究し尽くしたカリキュラムや教材を提供しています。

2019年度の合格率の前項平均は17%ですが、LECの合格率は75.1%という驚異的な結果が出ています。

「ウルトラ合格フルコース(WEB)」は、110,000(税込)となっています。

LECの教材の特徴は?

いつでもどこでも効率よく学習できるように、WEB、スマホ、音声ダウンロード、DVDと、様々な受講形態を選べるようになっています。

「理解→復習→定着」という効率的な学習サイクルで学べる内容となっています。

動画講義:全48回

LEC実力派講師陣による講義は、「インプット→アウトプット→模試→直前対策」で、短期間で最短合格を目指す内容になっています。

法律を勉強するのは初めてという人でも学習しやすいように、基礎知識に触れてから学習開始できる内容になっているので安心です。

LECの講師陣は、とにかく教え方が上手くて分かりやすく、面白いと非常に評判が良いです。

テキスト

LECは、宅建受験生に長年支持されてきたロングセラー書籍を多数出版してきました。

これらの教材を使い、無理なく無駄なく学習を進めていきます。

問題集

解説だけでなく、解答するときに着目すべきポイントや、その問題に関連する重要知識などを詳しく説明。解答する力をつけることができます。

大手予備校の本格的なフルコースということで、受講料は高いですが、その金額に見合った内容と言えるでしょう。

実力派講師陣の講義はレベルが高いので非常に分かりやすいです。独学に限界を感じている人は、ぐんと実力アップできる可能性があります。

No.7:L・A

L・A(画像出典:L・A

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
L・A  60,500円(税込) 70時間、入門者にもわかる丁寧な解説が人気 市販のテキストを使用 過去問題集、演習問題集 特になし ★★
★★

>>>L・Aの詳細はこちら

受験指導10年以上のベテラン専門講師による質の高い講義が魅力のL・A。

レベルの高い講師がインプットとアウトプットを鍛えてくれるので、入門者でも試験直前対策までたどり着くことができるでしょう。

「合格祝賀返金制度」があり、合格者には最大で受講料の半額が戻ってきます。

「オンライン受講クラス」は60,500円(税込)となっています。

L・Aの教材の特徴は?

宅建試験で満点を取るのではなく合格点を取ることを目標とし、重要項目だけをおさえた教材となっています。

難易度やボリュームは段階ごとに挙げていくので、無理なく力をつけていくことができます。

動画講座:70時間

宅建試験のプロフェッショナル山口朝重先生の宅建未経験者にも分かりやすい丁寧な解説が人気です。

要点を整理して、入門者に理解できるように、分かりやすく丁寧に解説しているので安心して受講することができます。

「独学とはこんなに違うの⁉」など、その分かりやすさに感激する受講者がたくさんいます。

合格に必要な情報だけに限定していますが、それでもしっかりボリュームのあるカリキュラムになっているので、70時間で充実した学習ができるでしょう。

テキスト、過去問題集、演習問題

L・Aは、市販のテキストや問題集を組み合わせて学習しています。

他の宅建通信講座ではオリジナル教材が多いのですが、L・Aはあえて市販テキストにこだわっています。

市販の教材のほうが入門者をはじめ、より多くの受講生にわかりやすい内容だと考えているからです。

偏りのあるテキストではなく、一般的に受け入れらえているテキストを使うことで、初心者でもスムーズに学習できるでしょう。

L・Aのテキストは、オリジナルではないので物足りなく感じる人もいるでしょう。

でも、市販のテキストを使うことでどんな人にも分かりやすく勉強できるというメリットもあるのです。

人気の高い動画講義は、入門者でも無理なく学習できるのでおすすめです。

No.8:クレアール

クレアール(画像出典:クレアール

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
クレアール 39,800円(税込) 66時間、図表を使い視覚的にわかりやすい内容 専任講師オリジナルの丁寧な解説が特徴 過去問題集、分野問題集、模擬試験問題集 特になし ★★
★★

>>>クレアールの詳細はこちら

宅建指導歴29年、数多くの著書の出版してきた氷見敏明先生による分かりやすい講義がクレアールの一番の魅力です。

クレアールオリジナルの合格メソッド「非常識合格法」と、覚えたらすぐに解く「インプットとアウトプットの間が短い学習法」が特徴です。

「短期間全力投球コース」は39,800円(税込)となっています。

クレアールの教材の特徴は?

クレアールは、合格に必要な範囲だけを勉強する「非常識合格法」で、効率的な学習を行います。

徹底的に無駄なことを省き、一発合格を目指せるような教材内容となっています。分野ごとに戦略を立てて学習していくので、合格に近づくことができるのです。

動画講座:66時間

図表を使い、視覚的にわかりやすい講義となっているので初心者にもおすすめ。

氷見先生の講義は、ただ聞くだけで終わるのではなく、講義を聞いて理解したらすぐ問題を解くというインプットとアウトプットを融合させたスタイル。

実践的な抗議なので短期間で知識が身についていきます。

テキスト

氷見敏明先生によるオリジナルテキストは、独学でもわかりやすいように丁寧な解説が加えられています。

また、出題実績から重要度が3段階に分けられているので、無駄なく学習を進めることができます。

2色刷りのシンプルなビジュアルとなっています。

カラフルすぎるのが苦手な人におすすめのテキストです。

過去問題集

テキストに対応して、項目別に編集されています。

テキストのペースに合わせて、過去問を解いて理解できているか確認できるので便利です。

分野問題集

氷見先生オリジナルの問題集。

講義、テキストで学習した基礎的なことを、理解して定着させていく問題集です。

模擬試験問題集

本試験と同じ形式で作られているので、時間配分を考えながら実践的なトレーニングができるのです。

人気講師氷見先生による講義、テキスト、問題集と、教材が統一されているので、理解しやすい内容となっています。

クレールは随時割引キャンペーンを実施しているので、実際には39,800円(税込)より安く受講できる場合が多いです。

その安さで、この分かりやすい教材を利用できることを考慮するとコスパは良いと言えるでしょう。

No.9:アガルート

アガルート(画像出典:アガルート

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
アガルート 32,780円(税込) 70時間、大手予備校出身の講師による講義 フルカラー、図表が多く楽しく学習できる 問題集 冊子版テキストのみ ★★★

>>>アガルートの詳細はこちら

「最小限に絞った講義内容」「最良のテキスト」効率の良い学習方法を提案しているアガルート。

いつでも好きな場所で学習できるようにスマホ、タブレット、パソコンで講義を受講できるだけでなく、8段階の倍速機能、音声ダウンロード、USBメモリオプションなど、学習しやすいシステムを整えています。

宅建合格者には「支払金額全額返金」という特典がついているのも人気の理由です。

「入門総合カリキュラム」は32,780円(税込)となっています。

アガルートの教材の特徴は?

合格に必要なことだけを効率よく勉強することを追求。

その結果、知識をインプットするのと同時に問題演習でアウトプット学習をするとういう学習方法を確立しました。

アガルートの教材は、インプットとアウトプットのバランスが良くとれた内容となっています。

動画講座:70時間

大手資格予備校などで宅建指導を行ってきたベテラン小林美也子先生、同じく大手予備校で講師経験があり、様々な資格試験に精通する林裕太先生による動画講座。

試験やそれぞれの科目に関する知識を解説するだけでなく、間違えやすいポイント、試験に出やすい用語などをわかりやすく解説していきます。

難しい用語は、やさしい言葉に言い換えて説明するのでわかりやすいです。

ただ暗記することよりも、理解を深めることができます。

何をすべきか、何をすべきではないかわかりやすく教えてくれるのです。

テキスト同時表示、8段階の倍速機能など、使いやすい機能を搭載しています。

テキスト(冊子)

宅建に精通した講師が合格に必要な知識だけを凝縮したオリジナルテキスト。

フルカラー、多くの図表を取り入れることで、目で見て理解しやすく、わかりやすい内容になっています。

楽しく学習することを目的に作られています。

2015年に開講した新しい通信講座なのですが、担当講師は大手資格予備校で経験を積んできたベテラン講師が揃っているので質は高いです。

わかりやすさを追求した内容となっています。リーズナブルな受講料を考慮するとお得感のある通信講座と言えるでしょう。

No.10: tac

tac(画像出典;TAC

>>>tacの詳細はこちら

通信講座名 受講料 講義 テキスト 問題集 その他 おすすめ度
tac 196,000円(税込) 全65回、tacノウハウを生かしたハイレベルな内容 宅建の全範囲を網羅した内容 過去問集など多数 レジュメなど多数 ★★★

大手資格予備校のtacは、通学制の講座がメインですが、通学講座も行っています。

経験豊富なプロフェッショナル講師陣が、質の高い講義を提供すると人気が高く、2019年度の合格者は1,285人となっています。

tacの講義を受けたいけど、通学するのは難しい…とういう人に人気の通信講座となっています。

総合本科生SPlus(WEB通信講座)は196,000円(税込)となっています。

動画講座:全65回

宅建士を知り尽くしたハイレベルの講師陣が、短期間で合格をめざすために、質の高い講義を提供しています。

毎年多くの合格者を出し続けてきたtacのノウハウを活かした講義を好きな時に好きな時間に見ることができます。

  • 入門講義レジュメ(3冊)
  • 基本テキスト(4冊)
  • トレーニング(4冊)
  • ミニテスト(26回分)
  • 過去問答練問題・解答冊子(13回分)
  • 基礎答練問題・解答冊子(4回分)(添削付き)
  • 応用答練問題・解答冊子(3回分)(添削付き)
  • 直前対策講義レジュメ(1冊)
  • 直前答練問題・解答冊子(4回分)[添削付き]
  • 全国公開模試問題・解答冊子[添削付き]
  • 法律改正点レジュメ(1冊)
  • 受講ガイド(1冊)
  • DVD通信講座(16枚)
  • 質問対応あり

このように、tacの教材は非常にボリュームがあり充実しています。

法律の学習を全くしたことがない人にも分かりやすい内容になっているので、しっかり基礎から着実に学ぶことができるでしょう。知識を定着させながら進められる内容になっています。

過去問集は、「どうしてその解答になるのか」という理由を考えることで、しっかり知識がつくような内容になっているので、理解力を高めていくことができます。

ただし、tacの教材はとても優れているのですが、宅建の全範囲を網羅した内容となっているため、「合格点ギリギリでもとにかく合格できればいい」という人には向いていないでしょう。

本気で宅建を極めたい人には満足できる教材となっています。

まとめ

宅建通信講座で重要なのは教材です。宅建の教材はどれも同じように見えてしまいますが、それぞれの通信講座によってオリジナリティがあります。

今回は、数ある宅建通信講座の中から宅建士が選ぶ10社を厳選。さらに、教材の分かりやすい順にご紹介してきました。

せっかく勉強するなら、わかりにくい教材で悩みながら学習するよりも、わかりやすい教材でスムーズに学習していきたいですよね。

今回ご紹介したポイントをおさえながら、優れた教材を提供している通信講座を選んでください。

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(名前:豆のとめ吉、年齢:20代後半、性別:女)
大学在学中(法学部)に「宅建」に独学で一発合格いたしました。
「法学部出身なら楽勝だったんでしょ?」確かに、全くの畑違いではありませんでした。
しかし、本番までは5ヶ月程度、さらに大学の期末試験とも重なり、使える時間は、通学時間や講義の空き時間などの隙間時間だけ…!そんな中、どうやって合格したのか…。
私の経験に基づき、「独学での宅建合格方法」をご紹介します‼

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